韓国代表サッカーのキャプテン、ソン・フンミン選手(35)について、ちょっと切ない話題がエッヂ掲示板で盛り上がっている。 代表チームの内部事情を伝えるというX(旧Twitter)の投稿によると、若手選手たちはフンミン選手を名前で呼ばず、「7番」や「あのお方」と呼んでいるというのだ。トッテナムでは同僚からの評価が非常に高かったことで知られる同選手だが、代表チームでは少し距離を置かれているらしい。 もちろん出典は一個人のXの投稿であり、裏付けのない伝聞に過ぎない。ただ、スレの住人たちの反応がやけに温かくて面白かったので、今日はその空気感をお届けしたい。 📌 出典:エッヂ掲示板「【悲報】ソンフンミンさん(35)、代表チーム内で『あのお方』と呼ばれていた」 🎯 PART 1:「名前を呼んではいけないあの人」 発端は韓国のXユーザーの投稿。「代表チーム内部で選手たちがキャプテンのソン・フンミンを兄貴とか名前で呼ばないんだって」という趣旨の内容で、チームの雰囲気を心配する声だった。 📌 元ポスト:韓国のXユーザーの投稿 これを見たエッヂ民(※編注:言い回しはこちらの意訳です)はすぐにピンときたようで、「名前を呼んではいけないあの人」というハリー・ポッターのヴォルデモート呼びのネタが連投された。 ※筆者ツッコミ → 呼び方に困って「あのお方」になるの、もうほぼ妖怪か伝説のレベル扱いで草。 😂 PART 2:例えのセンスがバラバラ スレ内では「あのお方」以外にも、キャラクターに例える反応が次々と出た。名探偵コナンの阿笠博士、ドラゴンボールのピッコロ、さらには格闘漫画風の「ヤニキ」呼びまで、例えのジャンルが見事にバラバラで統一感がない。 ※筆者ツッコミ → 阿笠博士とピッコロとヤニキを同じ人に例えようとする発想、もう誰が何を言っても面白くなる状態になっている。 🥈 PART 3:擁護派も多数 一方で擁護の声も根強い。「プレミアリーグ得点王になったこともあるのに」「アジアカップ優勝の功績があるのに」と実績を挙げて同情する住人や、「チームで突出した実績があると浮くのはよくある話」と冷静にチームスポーツの構造を指摘する声も見られた。 トッテナムでは同僚から厚く信頼されていたことで知られるフンミン選手。代表と所属クラブで評価のされ方がこんなに違うのも、サッカーというチームスポーツの不思議さを感じさせる。 📝 まとめ:呼び名はネタでも、実力は本物 今回の話はあくまで一個人のX投稿が発端の伝聞であり、代表チーム内の本当の空気がどうなのかは誰にも分からない。それでも「あのお方」呼びというパワーワード一つで一晩ネタが盛り上がってしまうのが、エッヂ掲示板らしいところ。フンミン選手がプレミアリーグやアジアカップで積み上げてきた実績は紛れもない事実だ。もしこのネタが本人の耳に入ったら、本人はどんな反応をするだろうか。 関連記事: 【悲報】エッヂ民、「アジアスポーツGOAT」を決めようとするwww→コーリのインスタフォロワー2億7500万に絶句「次元が違う」 【話題】外国人1万人が選んだ最強日本人サッカー選手ランキング→1位は中田英寿、2位本田、3位カズ…芸スポ民の反応www ※本記事はエッヂ掲示板のコメントを引用・整理したものです。元ポストの内容は未確認の情報を含みます。…