10月21日配信のJ-CASTニュースによると、本が売れない時代にも関わらずブックオフが過去最高の売上を記録。レンタルDVD・ゲーム販売で知られたゲオも業績好調という。両社は中古品の買い取り・販売を中心とした総合リユース業への転換に成功しているとされる。一方、かつてレンタル・セル事業で圧倒的な強さを誇っていたTSUTAYAは店舗数が14年で半減。同じ中古・リユース市場にいながら明暗がはっきり分かれた格好だ。詳細はJ-CASTニュースの報道による。スレでは「どこで差がついたのか」という素朴な疑問から始まり、近所の店舗事情を報告し合う”うちの地元”選手権に発展。GEOの宅配レンタル戦略やトレーディングカード事業の実態など、業界事情に詳しい住民の投稿も相次いだ。結論から言うと、どの店が生き残るかは地域差が大きく、「全国共通の正解」は無いというのがスレの空気だった。 【PART1】”どこで差がついた”論争、開幕 どこで差がついたのか?慢心、環境の違い……… うちの近所じゃゲオのほうが先に潰れたけどな ゲオBOOKOFFは消えてTSUTAYAは生き残ってるけどな ※この時点で早速「ゲオが先に潰れた」「いやTSUTAYAが先に消えた」という正反対の報告が同時に出る展開に。全国チェーンでも生き残りは完全に地域差という現実が早々に露呈した。 ツタヤなんて随分前に消えたゲオも消えたブックオフは店員が何かバカやったとかで周辺まとめて消えた 近くのTSUTAYAはダイソーになってた近くの国道で数キロ間に3つもダイソーあるわ 【PART2】TSUTAYA凋落の内部事情 TSUTAYAは末期はトレーディングカードに本腰。わざわざスペース作って机と椅子並べてたが端から見たら本業務の放棄にしか見えなかった店舗を賃貸して無駄スペース放置ってどうなのよ 何にもテコ入れしないのが凄いよねもう事業畳みに入ってるんか 年会費無料のTカードを作ったら何の事前連絡もないまま年会費が発生するようになって解約してから二度と行ってない ※Tポイント改め「Vポイント」になった話題も出ていたが、かつての勢いはもう戻らないという見方が多数。ポイント制度の変遷も凋落の一因として語られていた。 【PART3】ゲオとブックオフ、好調の裏側 >>28 記事を読んでいない間抜けの典型例ブックオフなんて売上も利益も過去最高で今が全盛期 ゲオ売上4812億円でレンタル事業は251億円。店舗を大幅縮小して宅配レンタルを拡充させたらかなり利益率が上がったらしい同業他社がレンタル事業から撤退しまくった結果の残存者利益か GEOの宅配レンタルはよく利用してる配信されてない映画とかあるし 宅配レンタルあれば十分事足りてるからなレンタルビデオ店は滅多に行かなくなった。もうオワコンだと思う 【PART4】”うちの地元”選手権はまだ続く ブックオフ>古本屋ゲオ>レンタルビデオ屋TSUTAYA>本屋って印象なんだけど置いてかれたってなんだ?うちんとこブックオフは1軒しか無いしゲオは閉店するかセカストになってるしTSUTAYAが一番マシに見えるんだが 田舎のこっちじゃブッコフ、ゲオよかセカストの勢いが一番すごい 跡地はチョコザップに ※この後も地元報告が延々と続いた。全国紙の記事になるような大きな流れがあっても、実際の体感は住んでいる地域によって全然違う——という典型例になっていた。 【PART5】時代の変化という結論 今の時代レンタルって需要あるのいちいち返しに行くのダルいやつ まあゲオもブックオフもどの道同じ末路を辿るだろ既に紙媒体に価値は無いしDVDレンタルやゲームの店頭販売なんて商売も先が見えてる リユース特にトレカが強いとわかってても、手を出さないのはしょうがないのでは 狭い客層のトレカより広い客層の中古スマホのほうが安定的に稼げるだろうに ブックオフ・ゲオが過去最高の業績を叩き出す一方、TSUTAYAは14年で店舗数が半減。同じ「モノのリユース」を扱っていても、宅配レンタルへの転換やトレカ・中古スマホといった次の収益源を見つけられたかどうかが分岐点になったようだ。あなたの街のTSUTAYA・ゲオ・ブックオフは、今もまだ健在だろうか? 関連記事【まとめ】GEOがまさかの勝ち組に→TSUTAYA凋落の裏側で社名変更の大胆采配www【保存版】渋谷がオタクの街に急成長→秋葉原超えの声に5ch衝撃www【悲報】医療機関の倒産、今年は過去最多59件に→「歯医者多すぎ」の声相次ぐ…