PHPに重大な脆弱性2件、21日23時に修正版公開へ IPAが事前準備呼びかけ ウェブサイトの開発などに使われるプログラミング言語「PHP」について、深刻な脆弱性2件を修正するセキュリティ更新が10月21日午後11時(日本時間)に公開される予定だ。PHPのセキュリティチームが20日に予告した。情報処理推進機構(IPA)も、公開後すぐに更新を適用できるよう、事前の準備を呼びかけている。 2件の脆弱性はいずれも、深刻度を示す指標「CVSS v4.0」で9.2(最高値は10.0)と評価されている。脆弱性の具体的な内容や影響を受けるPHPのバージョン、修正版の番号は、更新の公開に合わせて明らかになるという。 PHPのセキュリティチームは、更新が公開され次第アップグレードできるよう、すべての利用者に準備を求めている。脆弱性の詳細が予定より早く公表されたり、実際に悪用された証拠が見つかったりした場合には、公開を前倒しする可能性もある。 IPAは21日に公開した注意喚起で、ウェブサイトの運営者や開発者に対し、開発・運用するプログラムのうちPHPを使っているものを可能な範囲で洗い出すよう呼びかけた。今回の2件を悪用した攻撃は、現時点で確認していないという。 ※詳しくは下記リンクより 関連記事 【神対応】エレコムさん、2017年に発売したルーターに脆弱性見つかるもとんでもない対応してしまう 【画像】ゆりにゃ「この身体になってから男が寄り付かなくなり 子孫繁栄終了が確定」 【画像】菅野美穂っぽい女子アナ「あかん…着替えが間に合わん!ええいままよッ…!」 TBS『ひるおび』、台風中継で女性の下半身を約19秒間ズームインし批判殺到…「何の中継なんだ」「さすがに不適切」…