70 名前:603まとめ 投稿日:2005/10/04 (火) 21:19:14 0 【603スペック】私32歳会社員。妻29歳会社員。子なし。結婚4年目(その前の付き合いは1年くらい)。妻は小太りでモテるタイプでは無いと思います。私はキャラに魅かれて結婚に至りましたが、実際にキャラとしては職場でも人気はあると思います。 【はじまり】 ある時、何の気なしに妻のケータイメール見ました。「仕事」というフォルダに一人の男のメールだけが180件くらい入ってました。 妻子もちの男との不倫をしているとしか思えない内容でした。 破壊力抜群のメールをいくつかここにあげちゃいます ・ボケボケでした。赤ちゃんできてないか? ・ホテル○○ですね。かしこまりました。 ・又から白いの出ててないかい? ・万個に陳個、いれちゃうかい? ・セ○クスの事ばかり考えたらだめですよ! ・おはよう。昨日は工口かったね。 ・昨日の△△ちゃん思い出す。 ・不倫なんてトンでもないね。会いますか。 ・この関係いつまで続くかな?やばいことしてるのになんか楽しい。明るい工口 【その2】 それらのメールは一番古いので6月ですが、ほぼここ1ヶ月に急速に内容がエスカレートしていました。 確かに最近平日でも帰り遅かったりが多かったです。ずっとカラオケと言ってました。 あほな私はそれを信じてました。今思えば、あまりにも活発な遊び方になっていたなぁと思いますが。 加えて休日私が家を空けたりもあり、関係を持ったと思われる極めて疑わしい日が4日。 さらに何日かは会っていたと思われます。 それとすごく仲のいい職場の女友達とのメール内容からも不倫の事実がはっきりとわかりました。 ちなみにその女性(既婚)も不倫をしているようでした。同じ境遇通し秘密の共有ですね。 その事実を知って、さすがにヘコんでましたよ。 メールを読んだと言う後ろめたさもあって、どうするか2日悩みました。 71 名前:603まとめ 投稿日:2005/10/04 (火) 21:20:16 0 【その3】 実は夫婦別床なんです。今年に入って1回しか夫婦関係がありませんでした。 妻をほったらかしにしすぎたと言う自責がありました。 ひとまずもう少し関心を持って優しくしてみよう、少し様子を見ようと思っていました。 ですがその次の日いきなりやられました。 会社から「これから帰る」メールをして1時間位して帰ったのに妻は家にはおらず。 10時半ごろ帰ってきました。妻曰く「ずっと仕事をしていた」と。 疑惑を持っていなければその時も騙されたでしょうが、実は自分が帰るときに 妻の職場の前を通ってました。確実に電気が消えていて、だれも職員の車はありませんでした。 その日もメールがいくつか入ってました。 ・疲れた。ホント忙しいね。早くに会えたら○○かい? ○○はラブ○の名前とも取れるし、単に地名とも取れましたが、 ご休憩をして帰るには十分な時間ではなかったかと思われます。 【その4】 このまま様子見はヤバイとなったので、次の日の夜寝る前に追及しました。 メール見たことはばらせなかったので、曖昧なまま話さざるをえませんでした。 そのせいで今でもずるずると引きずっているんですが。 この場で私は、事実を認め、今後とも私と結婚生活を続ける意思があるなら、 許すつもりでいました。 ですが話し合いの内容はかなりどっちつかずになってしまいました。 まず良かった点ですが。 妻は夫婦生活を終わらせるつもりは全く無いし。私のことも愛していると。 そしてやはり、私がかなり妻をかまわなかったことで寂しかったと言うのが 浮気の理由のようでした。 確かにこの1ヶ月、休日は大学時代のサークル仲間と活動したりしてました。 平日夜家にいても私はPCに向かいぱなしだったりで、 上記のように夫婦生活も無かったので(ぶっちゃけオナニストでした), 妻曰く,私が「惰性で夫婦をしている」ように感じたそうです。 私も浮気をしていることがとても悲しくて苦しんでいることを素直に伝え、 妻は泣きながら正直な「思い」を語ってくれました。 そこは素直に信じよう、行動を改めようと本気で思いました。 72 名前:603まとめ 投稿日:2005/10/04 (火) 21:21:49 0 【その5】 ですが肝心な相手は誰なのか、過去どんなことをしてきたのか、メールの内容に 合った内容が正直に語られることはありませんでした。 私も別に相手の家庭を壊すつもりも無かったですが、この期に及んで相手を 庇う様な言動に不信感がありました。 私は話の持っていき方として前の週の朝帰りについて疑惑を持ち、 前の日の行動が嘘であることがわかった、どういうことだと聞きました。 それに対して妻は、今まで二人きりで会ったのは二回だけ。エ○チはしていない。 ある飲み会で○ってチューしたりがあって、それがあって別な日に ドライブ・食事とか行った。 車の中でア○コまさぐられたくらいはあったが、それ以上の関係は持っていない。 こんなにショックを与えたなんて想像していなかった。 もうその人とは会わない。仕事の関係上会ってしまう事もあるかもしれないけど、 プライベートでは会わない、と言ってました。 …最初に載せたようなメール読んで、それを真に受けられる人いるわけがない。 仮に一万歩譲って、これ以上私がショックを受けないようにという気遣いであり、 「もう会わない」が本気だったとしても、なんか呆れてものも言えなくなってしまいました。 正直もういいやと諦め半分、このままホントに相手と別れればそれでいいかと期待半分で その日は寝ました。なかなか寝付けなかったですが。 初めてここに書き込んだのはその次の日です。…