1: 冬月記者 ★ WwNepArj9 2026-10-21 12:49:19 ロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平選手は、故障に苦しんだ2026年シーズンを終え、「とても悔しい」と胸中を明かした。 左膝や右上腕二頭筋の問題についてはオフに手術の可能性も含めて検討する一方、2027年も二刀流を続ける意向を示した。 米メディア『スポーツ・イラストレイテッド』のゲイブ・スモールソン記者が10月17日(日本時間18日)に言及した。 大谷は今季、左膝の故障によって7月上旬以降は投手として登板できず、その後は右上腕二頭筋の問題も抱えた。 右腕の異変については、当初球団へ報告していなかったことも後に明らかにしている。 打撃面でも影響は大きく、オールスター・ブレイク後には打率が低下。8月終盤には10試合で打率.128にとどまり、4試合の休養を挟んだ後、ドジャース加入後初めて負傷者リスト(IL)入りした。 オフシーズンには手術を受ける可能性も浮上しており、大谷は「現時点では何とも言えない。オフシーズン中に分析し、話し合い、現実的な選択肢かどうかを見極めることになるだろう」と語った。 注目の集まる大谷の動向について、スモールソン氏は「彼は今後、2027年にこのようなことが二度と起こらないように注力していくことになる」と言及した。 ワールドシリーズ3連覇を逃した原因の1つには、大谷の終盤の不振もあるだろう。来季はシーズンを通して圧倒的な成績を残すためにも、今オフで最適な処置を見つけてほしいものだ。…