1: マックライオン(東京都) [CN] 2026/10/21(水) 15:15:28.75 ID:U4QYLncm0● BE:662593167-2BP(2000) ID:U4QYLncm0民改・後藤国対委員長「お金返せば済む問題ではない」武部農水大臣めぐる一部週刊誌報道めぐり「お金を返せば済む問題ではない」。民主改革の会・後藤祐一国対委員長が21日、武部新農水相の献金疑惑をめぐってこう批判した。だが前日、旧・中道改革連合が政党交付金およそ5億8500万円を受け取った際には、同じ政治勢力の階猛幹事長が「負い目を感じるものではない」と説明していた。この発言の並びにスレが引っかかった。武部氏には、2024年衆院選の公示日に国の公共事業を受注した会社から自身が代表の政党支部へ30万円の献金があったと週刊文春が報道。公選法違反の疑いを指摘され、本人は事実関係を確認して返金や収支報告書の訂正を指示したと説明している。違反が確定したわけではない。後藤氏は「官邸の身体検査はどうなっていたのか」と任命責任にも疑問を呈し、辞任の判断を促す立場を示した。いっぽう旧・中道改革連合の交付金は、分裂後の残務整理や債務処理のために受け取るとの説明で、企業からの選挙向け献金とは制度も法的論点も異なる。スレでは「先に自分たちの金の話をしろ」「30万円と5億円を並べるのか」と皮肉る声が相次ぐ一方、二つを同列に扱ってよいのかという反応もある。批判の当否と、批判する側の説得力は別問題。その微妙なずれが燃料になっている。画像は国会議事堂の資料写真(Kakidai / Wikimedia Commons / CC BY-SA 4.0)で、今回の記者会見を撮影したものではない。…