Image credit:Thanh Thu Nguyen / CityLAB Berlin 2026年、記録的な猛暑となったドイツ・ベルリンで、街路樹をまるでペットのように世話できるアプリが大活躍している。 市民はアプリの地図上で自分が住む地域の木をペット(養子)として迎え、水分量のアドバイスに従って自らの手で水を与えていく。 深刻な水不足で喉が渇いている木をいち早く見つけ出し、市民が水をやる。 街の緑を守るため、市民と木をダイレクトにつなぐ画期的な取り組みだ。 ... ▼あわせて読みたい ・カナダで樹木を「権利を持つ生物」として認める決議を採択 ・都市全体の温度を下げるために必要な樹木の本数が割り出される ・樹木の驚くべき環境効果。樹皮の微生物が大気からメタンを吸収することが明らかに ・街路樹や公園の木を意識して眺めるだけでもメンタルヘルスが改善するとする研究結果 ・たった1本の樹木でも周辺の温度を下げる。都会に樹木が必要な理由 この記事のカテゴリ:料理・健康・暮らし / 植物・菌類・微生物…