1. 匿名@ガールズちゃんねる 平均すると、女性は男性よりも約5年長く生きる。しかし、カリフォルニア州ノバトにあるバック研究所で老化を研究するパンカジ・カパヒ教授によれば、女性は人生の終盤において、病気や障害に苦しむ期間の割合が男性よりも長くなることが多いという。 「特に閉経後は、女性の健康におけるさまざまな側面で著しい衰えが見られます」とカパヒ教授は指摘する。 この格差は、老化に関する研究が昔から女性よりも男性に偏ってきたことの副産物かもしれない。調査によれば、その偏りは現在でも続いている。 とりわけ高齢女性は、自己免疫疾患、関節炎、アルツハイマー病のリスクが高い。しかし平均して、女性に多く見られる疾患は、男性に多く見られる疾患に比べて研究が進んでいないのである。 加えて、国立老化研究所の老化生物学部門長であるビビアナ・ペレス・モンテスによれば、動物実験で寿命を延ばす効果が示された化合物の大半は、メスよりもオスに対してより高い効果を発揮する傾向があるという。その正確な理由は、いまのところ誰にもわかっていない。 2026/10/21(水) 00:41:20…