
1: 匿名 2026/10/20(火) 19:44:07 明日21日は東京・名古屋・大阪で最も遅い30℃以上か 夜は一転、気温急降下(気象予報士 石榑 亜紀子)今日20日は、日差しのある地域を中心に10月後半とは思えない暑さとなっています。本州付近は曇りや雨の所が多いですが、その割には気温が高めです。明日21日はさらに気温の上がる所が多く、東京や名古屋、大阪では30℃以上の真夏日の予想です。過去最も遅い真夏日が記録される可能性も。ただ、夜は一気に気温が下がり、寒暖差に注意が必要です。今日20日は、日差しのある地域を中心に10月後半とは思えない暑さとなっています。本州付近は曇りや雨の所が多いですが、その割には気温が高めです。明日21日はさらに気温の上がる所が多く、東京や名古屋、大阪では30℃以上の真夏日の予想です。過去最も遅い真夏日が記録される可能性も。ただ、夜は一気に気温が下がり、寒暖差に注意が必要です。今日20日も10月としては暑い 西日本を中心に真夏日続出今日20日は、本州付近は前線が停滞し、湿った空気が流れ込んでいるため、曇りや雨の所が多くなっています。一方、前線から比較的離れている北海道や九州、沖縄は、晴れのエリアが広がっています。午後3時までの最高気温は、福岡市や熊本市、宮崎市などで30℃以上となり、真夏日の地点数は80地点に迫り、昨日よりも増加しています。関東は場所によって気温差があり、千葉県鴨川市では29.3℃と真夏日手前ですが、雲が一面に広がっている東京都心は24.6℃と過ごしやすい気温となりました。明日21日は昼間は暑いところも夜は急降下 東京・大阪など真夏日最晩か明日21日は日本海を新たな低気圧が発達しながら通過する見込みです。上空1500メートル付近の気温予想を見ると、南から暖かな空気が北まで流れ込むでしょう。最高気温は北海道から関東、東海にかけて今日よりも5℃以上も高くなりそうです。東京や名古屋、大阪では30℃以上の真夏日予想で、過去最も遅い真夏日が記録される可能性があります。ただ、低気圧や前線が通過した後は、北から寒気が流れ込む見込みです。風向きも南寄りから次第に北西寄りに変わり、北日本や日本海側から気温が急降下するでしょう。札幌では夜のうちに気温が一桁となる見込みです。昼間の暖かさに油断せず、夜の冷え込みに備えて上着を用意しておくと安心です。…