1: 影のたけし軍団 ★ 2026/10/20(火) 13:39:19.44 ID:??? TID:gundan 米国で麻疹(はしか)の感染が拡大している。2000年に「排除」を宣言した米国だが、ワクチン接種率の低下などを一因に、過去35年で最多を記録。 「反ワクチン」として知られるロバート・ケネディ・ジュニア保健福祉長官の影響も指摘され、11月の米中間選挙ではトランプ政権の公衆衛生政策の評価も問われている。 グローバルに人が往来する現代では、感染症は日本も無関係ではない。 はしか(麻疹) 手洗いやマスクでは防ぎにくい、強い感染力を持つウイルス。発熱など風邪に似た症状が出るが、重症化すると肺炎や脳症を起こし、1千人に1人が亡くなる。 感染予防にはワクチンが有効で、2回の接種で95%以上の予防効果が期待できる。回復して数年~10年後に重い知的障害や運動障害が出る「亜急性硬化性全脳炎(SSPE)」を発症することもある。 「どの情報を信頼すべきか迷っているようだ。ワクチン接種の安全性や有効性について、明確な説明を求めてくる家族が増えている」 全米で今年最もはしかが流行している米東部ペンシルベニア州にあるペン・メディシン・ランカスター総合病院のピア・フェニモア小児科副部長はこう話す。 保健福祉省が所管する米疾病対策センター(CDC)によると、今年10月時点のはしかの感染者数は4千人を超えた。米国では1990年代以降にはしかの感染者数が減少し、2000年には世界保健機関(WHO)の基準に従い、継続してウイルスが存在しなくなった「排除」を宣言。 しかし、WHOは今秋に再検証する見込みで、取り消されるおそれもある。25年から26年にかけて感染者の多い州も目立つようになっている。 一因とされているのが未就学児のMMRワクチン(はしか、おたふくかぜ、風疹混合ワクチン)の接種率の低下だ。26年に確認された感染者のうち95%は未接種か接種歴がわからない人だった。 CDCによると、19~20学年度(その年の秋時点での在籍者)の幼稚園入園児のMMRワクチン接種率は95.2%だったが、トランプ第2次政権下の25~26学年度は92.4%に低下。 はしかの流行を阻止するのに必要とされる95%の接種率に届いていない。接種率が90%未満の州は19~20学年度は3州だったが、25~26学年度では18州に広がっている。 「反ワクチン」の公衆衛生リーダー 【全員ワクチン未接種だった】 米国で今年3人目の麻疹(はしか)タヒ亡例・・・ワクチン反対派として知られるケネディ・ジュニア米厚生長官は、ワクチンへの不安を煽ることでこの危機を助長していると批判されている 【またワクチン未接種の子どもタヒ亡】 米テキサス州はしか感染・・・米マスコミ 「発病患者の97%がワクチン未接種者、ワクチン懐疑論を強調したロバート・ケネディ・ジュニア長官の責任論が大きくなっている」 【米ニューヨーク州、緊急事態を宣言】麻疹(はしか)の感染者急増・・・ホークル知事 「ワクチンで予防可能な病気で重症化したり、タヒ亡したりすることがあってはならない」 【米メリーランド大学研究】フロリダ州のワクチン接種義務の撤廃は、米国で過去最大規模の麻疹流行を引き起こす可能性がある・・・2024年から2025年の間に麻疹症例数が驚異的な650%増加した 本記事はネット上の反応を整理したものであり、特定の立場を支持するものではありません。 引用元: ・ スポンサーリンク スポンサーリンク 4: 名無しさん 2026/10/20(火) 13:47:52.13 ID:xIJhW コロナ以前の反ワクは左派系ナチュラリストが中心だったんだけどなあ 5: 名無しさん 2026/10/20(火) 13:49:46.69 ID:YDtio CDCの分析(159症例の調査)によると、感染者の約82%が未接種であり、その未接種の理由のほとんどが「宗教的または哲学的(個人的な信条)な免除」によるものでした。 同調査の症例の約3分の2(約66%)が、ユダヤ教超正統派コミュニティ(ニューヨーク・ブルックリン)や、特定のキリスト教教会コミュニティ(ノースカロライナ州やテキサス州など)の計3つの宗教・信条的な未接種集団(ポケット)に集中していました。 6: 名無しさん 2026/10/20(火) 13:51:22.12 ID:ubs2H はしかなんて子供の頃にかかっておくものだろ。 何の問題もない。 実際にかかって免疫付けるのが一番有効だからな。 この免疫は一生もの。 対して、ワクチンの免疫は10-20年で切れる。 なので、ワクチンはタヒぬまで10-20年スパンで定期接種しなければならない。 どっちが効率的か馬鹿でもわかるだろ。 一部の例外的なはしかの重症ケースを取り上げてワクチン打てとかw 18: 名無しさん 2026/10/20(火) 15:01:33.55 ID:wJPdY >>6 とは言え感染はリスク高いからな 8: 名無しさん 2026/10/20(火) 13:58:35.99 ID:YDtio 感染者のほぼ全てが免疫アムネジア(既存免疫記憶の40~70%喪失)。 1,000人に1~3人(0.1~0.3%)がタヒ亡。 1,000人に約1人で急性脳炎が発生し、生存者の25%に永久後遺症(知的障害、痙攣、麻痺、難聴など)。 数千人に1人で永久的な両側難聴。 1万人前後に1人でSSPE(亜急性硬化性全脳炎)数年~10年以上後に発症し、ほぼ100%タヒ亡。 1歳未満で感染した乳児では、SSPE発症リスクが約600人に1人。 9: 名無しさん 2026/10/20(火) 14:01:43.81 ID:iKwjZ 反ワクが知能的に自然淘汰されるなら 仕方あるまい 11: 名無しさん 2026/10/20(火) 14:16:35.71 ID:YDtio 免疫ポケット(ワクチン接種率が局所的に低い集団・地域)があると、感染力の極めて強い麻疹がそこで流行しやすい。 麻疹にかかると免疫アムネジアが起こり、過去に獲得した他の病原体への免疫記憶が大幅に失われる(数か月~数年続く)。 その結果、麻疹以外の感染症にかかりやすくなり、他の感染症の再流行・重症化リスクが高まる。 感染後の数年にわたるタヒ亡率・入院率の上昇疫学データでは、麻疹流行後2~3年(場合により最大5年)にわたり、麻疹以外の感染症による小児タヒ亡が有意に増加し、過去には全小児感染症タヒの最大約半分がこの影響に関連していた可能性が示されています。 感染後最初の1か月で他の感染症のリスクが約43%増、入院が約2.7倍、抗菌薬処方が約3倍になるとの報告があります。 16: 名無しさん 2026/10/20(火) 14:44:34.51 ID:YDtio 麻疹発生後2~3年程度、他の感染症(肺炎、下痢症、髄膜炎など)によるタヒ亡率が明確に上昇するパターンが、米国・英国・デンマークなどのデータで観察された。 麻疹が「普通」だった時代、年間の小児感染症タヒ亡の変動のほとんどが、過去の麻疹発生数と強く連動していた。 麻疹ワクチン導入後、麻疹自体のタヒ亡だけでなく、他の感染症による小児タヒ亡も大幅に減少した(資源の限られた地域では50%程度、さらに貧困な地域では90%近く減少した報告もある)。 これは麻疹そのものを防いだ直接効果を超えたもので、免疫記憶の喪失を防いだ間接効果と考えられている。 17: 名無しさん 2026/10/20(火) 14:59:50.54 ID:wJPdY ワクチン接種でウイルスに曝露する機会がなくなったから弱くなってるんだろうな 20: 名無しさん 2026/10/20(火) 15:28:07.09 ID:TaeMD てめぇの国でだけやってる分にはどうでもいいけど、他所にばら撒かないような対策をしてないのはゴミ なんで向こうが勝手にザルになってるのをこっちが対策しなきゃいけないんだと 21: 名無しさん 2026/10/20(火) 16:51:30.75 ID:y4m0J 米保健福祉省(HHS)長官 ロバート・F・ケネディ・ジュニア 奇妙キテレツ発言・行動10選 「脳の一部を虫に食べられた」 2010年頃に記憶喪失などの体調不良に見舞われた際、医師から「脳内に侵入した寄生虫が脳の一部を食い荒らし、そこでタヒんだ形跡がある」と告げられたと主張 「セントラルパークに子熊のタヒ体を放置した」 車で走行中に見つけた車に轢かれた子熊のタヒ体を「皮を剥いで肉を食べるため」に車に乗せたものの、時間がなくなり、ニューヨークのセントラルパークに自転車事故を装って放置したと告白 「クジラの頭を切り落として車の屋根に縛り付けた」 娘のキック・ケネディ氏の証言により発覚。浜辺に打ち上げられたクジラのタヒ体の頭部をチェーンソーで切り落とし、車の屋根に縛り付けて、家族がビニール袋を被りながら数時間ドライブ 「空港を歩く子供の顔を見れば、ミトコンドリアの異常がわかる」 「空港や街を歩く子供たちを見ると、みんなミトコンドリアの課題(炎症)を抱えて重荷になっているのがわかる。顔つきや体の動き、社会的つながりの欠如から見分けられる」と主張 「Wi-Fiの放射線はがんを引き起こし、脳のバリアを開く」 ポッドキャスト番組などで「Wi-Fiの放射線はがんを引き起こすだけでなく、血液脳関門(脳のバリア)を開いてしまうため、毒素が脳に入り込む」と独自理論を主張 「水道水の化学物質のせいで子供たちがトランスジェンダーになる」 水中に含まれる除草剤(アトラジンなど)などの化学物質への曝露が原因で、子供たちの性別違和やトランスジェンダーへの変化が引き起こされているという説を提唱 「新型コロナウイルスは特定の民族(黒人や白人)を標的に作られた」 「COVID-19は白人と黒人を攻撃するように標的化されている。最も免疫があるのは、アシュケナージ系ユダヤ人と中国人だ」と発言 「5G電波は人間の行動をコントロールするためにある」通信規格「5G」の電波タワーについて、単なる通信インフラではなく「市民のデータを監視・収集し、行動をコントロールするための政府の陰謀だ」という持論を展開 「はしかワクチンには人工中絶された胎児の残骸が入っている」 米メディアのインタビューで、MMR(はしか・風疹・おたふくかぜ)ワクチンには「人工中絶された胎児の残骸や多くのDNA粒子が含まれている」と発言 「はしかにかかると、将来がんにかからなくなる」 「はしかの自然感染を経験することは、将来的にがんに直面した際の免疫を与える」と主張 このような科学的根拠を欠いた陰謀論的発言で知られている反ワクチンのカリスマ。 過去に複数回の薬物での逮捕歴があり、14年間にわたり重度のヘロイン中毒だった。 22: 名無しさん 2026/10/20(火) 17:13:33.38 ID:hQOwn まぁこれが淘汰と言うものだろう 23: 名無しさん 2026/10/20(火) 18:22:44.06 ID:BXmhU 麻疹ワクチンは治験がしっかりあるし後遺症タヒ人も聞かないし一部のバイオハッカーが言ってるだけだと思うけど でもコロワクは別格だよね。 治験がないし、タヒ人でまくってて後遺症も出まくってるのにまだ廃止しないとか異常だよ。 24: 名無しさん 2026/10/20(火) 18:44:01.36 ID:y4m0J >>23 新型コロナワクチンの承認において、治験(臨床試験)が省略された事実はありません。 [1] 開発や承認が異例のスピードで行われたため「プロセスが省略された」という誤解が生まれやすいですが、実際には必要な治験はすべて実施されています。 このための巨額の費用と人材を大量投入し国家プロジェクト「ワープ・スピード作戦」を成し遂げたのは、実はドナルド・トランプなのです。 もちろんタヒ者や後遺症が出まくっているという事実もありません。 28: 名無しさん 2026/10/21(水) 05:52:18.44 ID:ozPaK >>24 厚労省がタヒ人認めてるのに何言ってんの? 頭おかしい。 25: 名無しさん 2026/10/20(火) 18:45:34.03 ID:hQOwn しかしワクチンを打ってもコロナに感染するという事実は残っているが 26: 名無しさん 2026/10/20(火) 18:51:41.69 ID:y4m0J >>25 ウイルス変異による免疫回避で感染予防効果が低下したのは事実です。 すなわち過去に感染歴があっても再感染しやすく変異しています。 ワクチン本来の重症化予防効果にはあまり影響していません。 27: 名無しさん 2026/10/20(火) 21:00:02.90 ID:i4zAI 間違いなく日本にも入ってきちゃうね。 29: 名無しさん 2026/10/21(水) 07:55:10.46 ID:5SYOl 日本の予防接種健康被害救済制度は、科学的な因果関係の厳密な証明を求めるものではありません。厚生労働省自身が明記しているように、認定にあたっては「厳密な医学的な因果関係までは必要とせず、接種後の症状が予防接種によって起こることを否定できない場合も対象とする」という基準が採用されています。 このため、他の原因やタヒ因が強く疑われるケース(いわゆる「白」に近いもの)や、ワクチンと直接結びつく病理学的根拠がほとんどないケースであっても、「否定できない」という理由で認定される余地が広く残されています。刑事裁判で求められる「合理的な疑いを差し挟む余地がない」ほどの証明とは、明確に異なる水準です。 ここに生じるのが「紛れ込み効果」です。接種後に心筋梗塞や脳出血、突然タヒなどが起きた場合、基礎疾患や加齢など他の強いリスク因子があっても、時間的な近接性を理由に「否定できない」として認定される例が一定数含まれます。剖検や詳細な病理検討がなされていないケースが大半であるため、ワクチンとの直接的な関連を示す客観的根拠がないまま認定が進む構造になっています。 したがって、救済制度で認定された件数(2026年9月末時点で認定約9,500件超、うちタヒ亡一時金等約1,000件超)は、「ワクチンが原因である確率が高い」ことを示す数字ではありません。「ワクチンが原因でないとは言い切れない」ケースの集合に過ぎません。これらの数字は、シグナル検出や仮説生成の材料としては意味を持ちますが、ワクチンの副反応の実態や発生頻度を論じるためのエビデンスとしては不十分です。 真の因果関係や発生頻度を明らかにするには、対照群との比較を伴う疫学研究、系統的な剖検・病理所見の分析、時間的関連の詳細な評価、生物学的妥当性の検証といった、より厳密な科学的研究が不可欠です。救済制度の数字をそのまま「副反応の実態」として扱う議論は、制度の本来の目的を誤解したものであり、必要な検証をかえって遅らせるリスクすらあります。 スポンサーリンク…