1. 匿名@ガールズちゃんねる 悪意のあるハッカーがAIを利用して現実世界に被害をもたらす事件はすでに起きている。 最近、韓国の金融機関が標的となり、数万人もの銀行顧客のデータが盗み出される事件が発生した。 サイバーセキュリティ企業クラウドストライクの報告によると、中国語を話す人物とみられるハッカーが、中国で開発されたAIツールを利用してデータを盗み出したという。 さらにハッカーは、盗んだデータを販売する場所を探すために、アンソロピック社のAIツール「Claude Code(クロード・コード)」に助言を求めていた。 この事件は、一人の人間でもAIを悪用すれば甚大な被害を出せることを示している。 AI企業が最も恐れているのは、大規模な被害に加えて、事件直後に起きる大衆の反乱だ。 インフラが停止して生活が脅かされれば、すでにAIに警戒心を抱いている一般の人々の怒りが、一気にAI開発企業へ向けられる。 AI企業側は、事態を重く見たアメリカの政治家たちが、AIの停止に向けて猛スピードで動き出すと予想している。 幹部の多くが大きな事件は避けられないと考えるなか、AI企業はひそかに対策を練り始めている。 OpenAIの広報担当者は、様々な危機的状況について議論し、対処するための準備訓練を実施していると語った。 計画づくりでは、あえて最悪のシナリオを想定し、計画の弱点を洗い出す演習も行われている。 企業側は、最初の大規模な被害が発生した後にアメリカの指導者たちが頼ることになる新たな法律や政策に、自分たちの考えを反映できるよう準備を進めている。 2026/10/21(水) 00:50:42…