「ふとした瞬間にチラッと見えるおへそとか、少しずり落ちかけたローライズの練習着とかさ、本人は無自覚なのが一番タチが悪い。しかも「えっ、私の体そんなにおかしいかな…?」とか上目遣いで言ってきたら、そりゃあかのんちゃんだって毎晩狂いそうになるのも無理はない。あの小柄でむっちりしたシルエットは罪深いよ。こんなのもう工ぃちゃんじゃん。」 「工ぃちゃん言いたいだけ定期」 「あの髪を両手で掴みたい」 「極限まで無駄を削ぎ落としたボディに工が宿る」 「ダンス全国優勝してる人が自分の武器の魅せ方に気づいてないわけないんだよな」 「しぶかののような半端者ではないすべてを削ぎ落とした真の虚無」 「かのん(ちぃちゃんを工な目で見ていいのは私だけだってーの…)」 「予想以上に周りが千砂都に人気が集まると小さい頃から私が一番気づいてるとかで嫉妬するしぶかのもいいね」 「ちぃちゃんを餌付けしたい」 「卒業後に入ったダンスチーム崩壊させそう」 「レベルが違いすぎる」…