1: 匿名 2026/10/20(火) 17:02:02 ■日本と韓国の相互防衛同盟も「核の傘」も終了この提言は、何をやめて何を残そうと論じているのか。ディフェンス・プライオリティーズ上級研究員で軍事分析部長のジェニファー・カバナ氏による「アジアのための第二列島線戦略」は、台湾への軍事不介入を明確にし、日本、韓国などとの相互防衛同盟を限定的な協力関係に置き換えるよう求める。米国の核戦力で同盟国を守る「核の傘」の終了も含む。米軍の配置の中心も、日本の南西諸島から台湾、フィリピン方面へ連なる第一列島線から、より東側のグアムなどを含む第二列島線へ移す。地上部隊の多くを米本土へ戻し、海空軍も縮小する一方、日本との武器・情報協力や一部の基地利用は残すとしている。米政府が2026年1月に公表した「国家防衛戦略」は、第一列島線に沿って相手の攻撃を成功させにくくする防衛態勢を掲げている。今回の案は、その方針とは異なる選択を提示している。米国の負担軽減という同じ言葉でも、同盟内で日本の役割を増やす場合と、防衛の約束自体を縮める場合では、日本の備えは大きく変わる。前者なら共同防衛の分担を詰める。後者では、米側が引き受けてきた任務を日本が単独で新たに担うことになる。備えの大幅な拡充は避けられない。いわゆる日米同盟解消論は、なぜ米国には合理的に見えるのか。ニュース日米同盟は解消したい、でも日本の基地は使いたい…米シンクタンクがまとめた「対中戦争回避策」の落とし穴(プレジデントオンライン) - Yahoo!ニュース米シンクタンクが9月に発表した提言が、日本でも議論を呼んでいる。日米同盟を解消して核の傘も終了する一方、三沢や横須賀などの基地は使い続けるという内容だ。トランプ政権と人的な接点のある団体による構想だ…