京都府警は20日、中国産ウナギを国産と誤認させる表示で販売したとして、不正競争防止法違反(誤認惹起)の疑いで、飲食店運営会社「土井活鰻(かつまん)」社長・土井貴史容疑者(54)を逮捕した。 令和7年に仕入れたウナギ約18.5トンのうち、ほぼすべてが中国産。1キロ当たりの仕入れ値は国産より約600円安く、売上は約2億2000万円に上るという。店舗やオンラインショップでは「全国でも有数の産地である愛知県一色町から、厳選して仕入れている」と表示していた。 発覚の経緯は、3月の情報提供→7月に店舗でうな重を鑑定→中国産と確認→家宅捜索で流通経路を特定、という流れ。土井容疑者は「産地偽装とは思っていません」と容疑を否認している。 ニュー速+には一報直後から大量のレスが押し寄せ、怒りと呆れ、そして「国産信仰そのものへの疑問」まで議論が拡散する祭り状態になった。 出典:産経新聞(Yahoo!ニュース) ①「死刑にしろ」怒りの声が初手から噴出 2:サンポール後藤 死刑 45:名無しどんぶらこ うなぎは高くても客が来るんだから国産でも十分儲かるだろ死刑にしろ 136:名無しどんぶらこ うなぎの産地偽装は絶対に許さないまずいものを国産なんて偽って売るから邪魔にしかならん ※600円差で2倍の値付けをしていた点が、怒りに火をつけた格好だ ②ホームページ即休止に「逃げた」の声 15:名無しどんぶらこ ホームページ休止のお知らせいつも土井活鰻のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。現在、ホームページの公開を休止しております。逃げやがった 88:名無しどんぶらこ 愛知の業者から仕入れてたから偽装じゃないって?w 122:名無しどんぶらこ むかし税務調査が入ってそれが原因かどうかは知らないが一時お店が傾いてしばらくして立ち直ったと思ったらこんなことしてたんや ③「産地鑑定ってできるの?」科学的な横道 80:名無しどんぶらこ 遺伝子は同じなのに鑑定でわかるものなの?さすが科捜研の女の舞台だけあるな 102:名無しどんぶらこ うなぎの生育した環境の「指紋」が組織の分子中に残ります。中国、台湾、日本の養殖うなぎは、安定同位体比が異なり、うなぎ肉組織を分析することにより、その産地が判別できます。だそうですwww ※窒素・炭素・酸素の安定同位体比という生育環境の「指紋」で、加工済みの蒲焼きでも産地鑑定が可能だという ④国産信仰そのものへの疑問論争に発展 47:名無しどんぶらこ 国産と言ってるうなぎのほとんどは中国から仕入れた稚魚を国内で養殖して育てた物本当に純日本産と言えるうなぎ販売してる店は本当に少ない 99:名無しどんぶらこ 国産うなぎと中国産うなぎの値段は、国産が1尾あたり2,500円〜4,000円前後、中国産が1尾あたり1,000円〜1,500円前後となっており、およそ2倍以上の価格差があります。 137:名無しどんぶらこ 国産と付けるだけで2倍以上で売れる味も分からないくせに国産信仰で買う人が多いから ⑤返金祭りを待つ声で収束 126:名無しどんぶらこ 俺の胃袋は覚えてるな返金祭はよ 146:名無しどんぶらこ うなぎ特売中国産大放出! 今回の騒動、要点は①600円の差額で2倍の値付けをしていた暴利への怒り、②ホームページを即休止した対応への不信、③「安定同位体比」という科学的な産地鑑定手法への驚きの3つに整理できそうだ。国産ウナギの価格自体が中国産稚魚の国内養殖に支えられている現実も浮き彫りになった中、あなたなら今後「国産」の表示をどこまで信じるだろうか。 関連記事: 【悲報】イオン東北、えび天ぷら産地を2年以上偽り表示→「わざとだろ」の声 【速報】福井「水ガニ」を越前ガニ表記→業者反論に「逆ギレ」の声 【まとめ】静岡キンメダイ産地偽装→37万トン「静岡県産」表示の内幕…