874: 名無しさん@おーぷん 26/10/20(火) 17:58:15 自己最多の32本塁打を放ったソフトバンクの近藤健介外野手が、DeNAとの日本シリーズへ思いを語った。20日、9・10月度の大樹生命月間MVP賞の受賞が発表された。球団公式サイトに掲載されたコメントでは「2024年に悔しさを味わった相手」と、再戦への意識を明かしている。 2連勝からまさかの4連敗…ソフトバンクがDeNAに屈した2024年を振り返る 近藤は9・10月の24試合で打率.321、7本塁打、16打点を記録。シーズン終盤も主軸として打線を支え、今季3度目、通算6度目の月間MVPに輝いた。受賞については、自身の数字に意外さを感じながらも、喜びを示した。 今季は本塁打数でも自己最多を更新した。これまでの最多は、ソフトバンク移籍1年目となる2023年の26本。今季はそれを6本上回る32本塁打を記録した。 プロ入りした頃には想像していなかったという30本の大台だが、移籍初年度に26本を放ってからは、目標の一つとして意識するようになったという。今後は今回の数字を基準に、さらなる上積みを目指す考えも示している。 その打力を、今度は日本一を決める舞台で発揮できるか。 DeNAと対戦した2024年の日本シリーズでは、ソフトバンクは2勝4敗で日本一を逃した。一方、2025年は阪神に4勝1敗で勝利し、日本一に輝いている。 近藤は今回の再戦に向け、チーム全体が2024年の悔しさを共有していると説明。初戦から良い戦いをしたいと意気込んだ。 ソフトバンク柳田悠岐外野手(38)が、日本シリーズの対戦相手に決まったDeNAに雪辱を誓った。「リベンジのチャンスが来たなと思いました」。2年前の日本シリーズでは最後の打者で空振り三振。「胴上げを見た記憶はめっちゃある。悔しい。初めて負けた日本シリーズなので。すごく記憶に残っている」。これまで8度出場し、負けたのは24年だけだ。(*^◯^*)こ、怖いんだ……