1: 自治郎 ★ 2026/10/17(土) 22:26:23.06 ID:h4Tp0rcK9 Windows 11にしたし、これでしばらく安泰!と思っていたのに …。 実は10月13日、Windows 11の「24H2」というバージョンのサポートが終了しました。対象となるのは、一般向けのHomeとProです。 サポートが終わっても、パソコンが急に使えなくなるわけではないのでご安心を。ただ、今後はセキュリティ上の問題が見つかっても、それを修正する更新プログラムが届かなくなります。 まだ普通に動くのに、セキュリティ面では置いてきぼり。ちょっと困りますよね。 ■Windows 11にも古いバージョンがある そもそも「24H2」って何?という人もいるかもしれません。 Windows 11には、2024年後半に登場した「24H2」や、2025年後半に登場した「25H2」など、いくつかのバージョンがあります。 同じWindows 11でも、それぞれにサポート期限が設定されているんです。 今回終了したのは2024年版の「24H2」。2025年版の「25H2」は、2027年10月12日までサポートが続きます。 ■あなたのパソコンは大丈夫? 気になるのは、今使っているパソコンがサポート終了の対象なのかどうか。 確認は意外と簡単、Windowsの「設定」から「システム」→「バージョン情報」を開いてみてください。 「Windowsの仕様」にある「バージョン」が「24H2」で、エディションが「Home」か「Pro」なら、今回のサポート終了の対象です。 ちなみに、キーボードで「Windowsキー+R」を押し、「winver」と入力してもバージョンを確認できます。 24H2だった場合は、「設定」→「Windows Update」から「更新プログラムのチェック」を選びましょう。 25H2などのサポート対象バージョンに更新できれば、引き続きセキュリティ更新を受け取れます。アップデートできるなら、パソコンを買い替える必要はありません。 ちなみにWindows 10のセキュリティ更新は2027年10月12日まで延長されています。 Oct 16, 2026 22:30 関連記事 今日からスタート。Windows 10のセキュリティ更新が1年延長、まだまだ使えます 引用元: ・【OS】Windows 10のサポートは1年延びたのに、Windows 11の一部はサポート終了 [自治郎★]…