1: 匿名 2026/10/20(火) 06:34:52 ID:W1RWz9av0.net 「ついてくる選手が少なかった悲しさはある」錦織圭以後トップ10のアジア系選手が皆無という現実…引退後も錦織に寄せられ続ける「期待」とは「自分がトップ10にいたときに、ついてくる選手が少なかったという悲しさはある」錦織はアジアのテニスの未来についての質問に答える中でそう吐露した。現在はトップ10どころか、トップ100前後に中国、香港の選手が2、3人いる程度だ。錦織は「中国の3人くらいはトップ30くらいにいてもおかしくない」と評価するが、明らかに大型化した男子テニス界で、相対的に小柄なアジアの選手にとってトップ10、トップ5への道は、今後ますます険しい。錦織は加えて、体格とは別のマイナス要因を並べた。環境の整った練習場所の乏しさ、練習相手の不足、世界ツアーへの移動の負担……。テニスにとってはヨーロッパと北米が主戦場であり、ランキングのトップ100のうちの9割をこれらの国の選手が占める。…