1: 首都圏の虎 ★ 2026/10/17(土) 20:07:29.56 ID:QG2oK7cf9 8月1日時点の香川県内の推計人口が89万9614人だったと県が発表した。90万人を下回る水準となったのは1968年以来、約58年ぶり。県人口が100万人を割ったのは2010年2月で、そこから16年半の間に1割減ったことになる。 総務省が公表した昨年の国勢調査に基づいて、県が毎月発表している推計人口を再集計して9月29日に発表した。その結果、8月1日時点で男性は43万5455人、女性は46万4159人となり、合計は90万人を割り込んだ。 県内の推計人口は、00年1月の103万928人がピークで、以降は減少傾向が続いている。県統計調査課によると、少子高齢化に伴って、死亡数が出生数を上回る「自然減」が拡大している影響が大きいという。 昨年の県人口移動調査によると、03年からは23年連続で自然減。昨年までの直近3年間の自然減は8千人台で推移している。県は子どもを産み育てる環境の充実をめざしており、昨年の出生数は同調査で、過去最少だった前年から横ばいの5175人だった。 一方、転出者数と転入者数の差を表す「社会増減」は00年以降、社会減の傾向が続いていたが、21年は2969人、22年は430人と次第に減少幅が小さくなり、23年に社会増に転じた。昨年の増加幅は307人。同課の担当者は、コロナ禍の影響が弱まったことで外国からの転入者が増えたことを一因に挙げる。また、昨年は10年ぶりに、県外への転出者数を県外からの転入者数が上回った。 全文はソースで 最終更新:10/17(土) 10:30 引用元: ・香川県の推計人口、90万人下回る 8月時点、16年半で1割減る [首都圏の虎★]…