1: 首都圏の虎 ★ 2026/10/17(土) 09:13:19.37 ID:28v8UZjV9 (略) 公立の「小学校・中学校の教員」月収・ボーナス・年収の目安はいくら? まずは、公立の小学校・中学校で働く教員の給与から見ていきましょう。 ●小・中学校の教員は60万5911人、平均給与月額は42万4411円 総務省の調査では、小学校と中学校の教員は「小・中学校教育職」として集計されています。幼稚園の教員もここに含まれます。 令和7年4月1日時点の職員数は60万5911人で、平均年齢は41.3歳でした。 平均給与月額は42万4411円です。このうち給料月額が36万4069円、扶養手当や地域手当などの諸手当が6万342円でした。 ●期末手当・勤勉手当を足すと小・中学校の教員の年収の目安は694万6535円 期末手当と勤勉手当(ボーナス)は、支給された職員1人当たりの年額で185万3603円です。内訳は期末手当が100万2582円、勤勉手当が85万1021円でした。 平均給与月額の12か月分にボーナスを足して年収の目安を出すと、694万6535円になります。 公立の「高校の教員」月収・ボーナス・年収の目安はいくら? 続いて、公立高校の教員の給与を、小・中学校と同じ並びで確認します。 ●高校の教員は23万4789人、平均給与月額は44万2668円 高校の教員は「高等学校教育職」として集計されており、特別支援学校や専修学校・各種学校の教員も含まれます。 令和7年4月1日時点の職員数は23万4789人で、平均年齢は44.5歳でした。 平均給与月額は44万2668円で、給料月額が37万8305円、諸手当が6万4363円です。 ●期末手当・勤勉手当を足すと高校の教員の年収の目安は722万2979円 期末手当と勤勉手当は年191万963円で、期末手当が103万8219円、勤勉手当が87万2744円です。 小・中学校と同じ計算で年収の目安を出すと、722万2979円になります。 全文はソースで 最終更新:10/17(土) 5:31 引用元: ・公立小・中学校の教員は給料月額が36万4069円に上がった。ボーナスを足した年収の目安は高校で「722万2979円」 [首都圏の虎★]…