1 2026/10/19(月) 09:46:26.00 10/19(月) 5:30配信 Hint-Pot (略) 新品の畳の匂いに、子どもが「くさい」と鼻をつまんで… 「金木犀が『臭い』と言われる世の中、そりゃ畳も『異臭』扱いされるわけだ」 今月上旬、日本人の“畳離れ”を嘆く投稿がSNS上で話題を呼びました。投稿者は、創業56年の「小山畳店」の店主・小山秀晴さん。一連の投稿では、注文した客に新品の畳を卸した際の、とあるエピソードがつづられています。 「畳を納品すると『いい香り!』と喜んでくれる方がいる一方で、『臭い、この匂いいつ消えるの?』と言われることがあります。特にショックだったのは、小さなお子さんが『臭い! 臭い!』と鼻をつまんでいたことです。きっと、お父さんやお母さんが口にした言葉をそのまま真似しているんだと思います」 丹精込めて作った畳を前に、鼻をつままれる光景に、ひどくショックを受けたという小山さん。人工的な柔軟剤や芳香剤の香りに慣れすぎて、自然の香りを「異臭」と感じてしまう現代っ子の感性に、「なんだか、世も末だな…と寂しくなります」と率直な思いをつづったところ、大きな反響が寄せられました。 「あんなにいい匂いなのに」「日本人に生まれてよかったと思える匂い」といった共感の声が多く寄せられた一方、中には「井草はいいけど金木犀は苦手」「時代関係なく個人の感じ方の違い」といった意見も上がるなど、反応はさまざま。投稿は61万回表示され、7万件を超える“いいね”、3000件以上のコメントが寄せられています。 続きは↓…