1: 匿名 2026/10/19(月) 10:15:32 ID:YZMlwH7w0● 不正アクセスによる個人情報の漏えいが全国で急増していて、サイバーセキュリティ専門家は「日本国民で情報が漏れていない人の方が珍しい。100%防ぐことは困難だ」と指摘します。こうした中、私たちはどんな対策を講じるべきなのでしょうか。 ■「攻撃」の指示をそのまま実行…「中国製LLM」が9月以降の騒動に起因か 「LLM」は「Large Language Model=大規模言語モデル」のことで、生成AIの「脳」にあたる部分です。こうした「脳=LLM」を搭載したのが、「体」の部分にあたる「Claude」や「ChatGPT」などの生成AIサービスです。 この「LLM=脳」をめぐって、アメリカの企業が開発したLLMを搭載した生成AI=「Claude」や「ChatGPT」などは、ユーザーが「危険な指示」をした場合でも「それはできません」と、指示を拒否します。 しかし中本さんによると、「中国の企業が開発したLLMは、危険な指示や『攻撃する方法を教えて』といった指示を、そのまま受け取って実行してしまう」といいます。 中本有哉さん(サイバーセキュリティ専門家) 「そのような倫理観が薄いLLMを使った生成AIサービスと、AIが活用できる攻撃ツール群が揃ったタイミングが、このシルバーウィーク前後で、9月以降の全国での騒動に起因していると考えられる」 では、サイバー犯罪者は、こうした「悪用可能な生成AI」を、どのように使うのでしょうか? 【日ごろからの対策】 ▶普段利用・会員登録しているサービスなどを全て確認する →不必要なサービスは会員登録を削除して、ネット上にある「情報漏えいのリスクそのもの」を減らす。 ▶安易にサービスなどに会員登録しない ▶すでに使っているパスワードを使い回さない そして「情報が漏れてしまった場合」も、適切な対応が求められます。 ■「あなたの個人情報が漏洩した」メールが来た場合は… 自分や家族の個人情報が漏洩してしまった場合は、それを知らせる電話やメールがきますが、その中には「偽電話・偽メール」も含まれている可能性が十分に考えられます。このため、まずは「届いた連絡が正規のものかどうか確認」してください。…