Facebook / Lauren Joy Padawer アラスカの雪山で登山者に同行していた犬が、雪崩に巻き込まれて行方不明になった。 犬は氷点下の過酷な環境にたった1匹で取り残されたが、50時間ものあいだ懸命に生き延びていた。 飼い主家族は決して諦めることなく、犬の首輪につけられたAirTagのわずかな位置情報と衛星写真を頼りに居場所を特定。 家族に依頼され、現地ボランティアがヘリコプターで現場へ向かい、無事に犬を救い出すことに成功した。 ... ▼あわせて読みたい ・迷子になった犬が250kmを自力で帰還、奇跡の犬を讃えるためパレードと祝宴が開かれる ・氷点下17度の荒野で2日間飼い主を守り続けた秋田犬、紆余曲折の末飼い主を救う ・道案内をしてくれたのは地元の犬だった。山歩きをしていた男性が山の守護天使に出会う ・雪山で遭難し動けなくなった飼い主の体を13時間温め続けたマラミュート犬。両者ともに無事救助 ・北極海の流氷に取り残されてしまった犬、一週間以上たって発見され無事救出される この記事のカテゴリ:画像 / 動物・鳥類…