1: 冬月記者 ★ Ew0PzVFz9 2026-10-20 00:12:19 中野信子氏、15日の「ニュースto」内での「性接待」発言を謝罪「趣旨とは異なる形で受け取られ」夜の会合に「女性政治家は参加しにくい構造の問題」と真意説明 脳科学者の中野信子氏が19日に自身のインスタグラムを更新し、15日に放送された日本テレビ系「ニュースto」(月~金曜・午後1時55分)内の発言を謝罪し真意を説明した。 中野氏は木曜コメンテーターを務める同番組で、政治の人脈形成について語る中で「性接待」に言及し、物議を醸していた。 15日の「ニュースto」では、簗和生前農水相の辞任について取り上げ、高市首相の組閣に話題が波及。 中野氏は「ちょっと私が気になっているのは、高市総理は時々、お友だちが少ないって言われると思うんですけども、もし高市さんが女性でなかったら、っていうことをよく考えるんです」と語り出し 「政治の場では夜のネットワークというか、そういう場でネットワーキングをして、こういう人がいる、ああいう人がいるっていうのをリクルートしていくみたいなところがあると思うんですけど、女性はそのプラットフォームを使えないんです。ほぼ性接待みたいなところがあるから」と発言。 MCの読売テレビ・黒木千晶アナウンサーは冷静に「そういうことはないと思います」と即座に返した。 「性接待」の発言がネット上で物議を醸した中野氏はこの日、「10月15日放送『ニュースto』での発言について」と題してインスタグラムを投稿。 「10月15日放送『ニュースto』における私の発言について、ご説明とお詫びを申し上げます」と書き出し「番組内で私が提起したかったのは、夜の会食を通じた接待の場が、事実上ビジネス上の人脈づくりの場として機能している一方、女性はそこに参加しにくく、結果として仕事上のネットワークから外れやすいという構造の問題でした」と発言の真意を説明。 「しかし、限られた放送時間の中で私の説明が不十分だったため、本来お伝えしたかった趣旨とは異なる形で受け取られる発言となってしまいました。公共の電波で真意を正確に伝える責任は、発言者である私にあります。ご覧くださった皆さま、不快な思いをされた皆さまに、ご心配とご迷惑をおかけしましたことを心よりお詫び申し上げます」と謝罪。 「今後は発言の重さをあらためて自覚し、より慎重で正確な言葉選びに努めてまいります」と反省の弁をつづった。…