1. 匿名@ガールズちゃんねる グレタは案の定、クーフィーヤ(パレスチナの伝統的なスカーフ)を身に着けてパリ郊外のサンドニに現れ、世界中の大人たちに立ち向かうことの大切さを説いた。 グレタの活動には、「トゥーンベリのパラドックス」とでも呼ぶべき皮肉な副作用がある。グレタはZ世代のジャンヌ・ダルクを気取っているが、その振る舞いによって、かえってZ世代に対する悪いイメージ、特に、自分たちは何でも与えられて当然だと思っているというイメージをことごとく裏付けてしまっている。 <中略>肝心の具体策は何もなく、言動に中身がない。大げさなパフォーマンス、乱暴すぎる決めつけ、感情任せの主張ばかりだ。ごく普通の10代の若者なら、いかにも言いそうなことだ。それ自体は別に悪くない。ただ、本気で話を聞いてもらいたいなら話は別だ。 グレタが若者たちの手本になりたいのなら、まずは腰を据えて仕事に就くことだ。税金を払い、社会に貢献すればいい。イエス・キリストでさえ、30歳までは大工として働いていたのだから。 (本稿で示された見解は筆者個人によるものです) 2026/10/20(火) 00:27:35…