1: 以下、ニュー速クオリティでお送りします 2026/10/18(日) 09:45:26.71 ID:lX5nJmAc0 ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)は、AI技術の発展により、中国の若者たちが大学を卒業しても安定した正社員の職を得られず選択していた配車サービス、フードデリバリー、ライブ配信者などの短期雇用まで脅かされていると12日(現地時間)に報じた。中国新雇用形態研究センター によると、正社員契約なしで短期雇用に従事する人口は今年3億2,000万人に達し、都市の就業者の40%に相当する。 8月の中国の16~24歳の都市青年の失業率は、在学生を除いて約19%を記録した。アメリカの同年齢層の失業率9%の2倍を超える。25~29歳の失業率も7.5%で、中国全体の失業率5%を上回った。 就職難の主な原因として、景気減速に伴う雇用市場の縮小が挙げられる。不動産市場の低迷と消費不振で企業の採用余力が減少する中、大学卒業生は今年史上最大の1,270万人に達した。ロボットなど一部の先端産業は急速に成長しているが、雇用創出効果は限られている。 HSBCのアジア担当チーフエコノミスト、フレッド・ノイマン氏は、「この世代はかなり厳しい状況に直面している」とし、「高賃金の職がどこから生まれるのか不透明だ」と指摘した。 WSJによると、中国の若者たちは職の不足に諦めや裏切り感を抱いているという。1990年代以降に生まれた中国のZ世代は、一生懸命勉強して良い大学に進学すれば良い職を得られるという期待の中で育ったからだ。熾烈な競争を諦め、親に頼って最低限の生活を維持する「躺平(タンピン)」文化も広がっている。 引用元:…