1: ぐれ ★ ZGGvmVXg9 2026-10-19 18:10:04 フランス抗議デモに変化 欧州各地に拡大 アルバニアでの背景にトランプ一族の計画? 10/19(月) 14:24配信 テレビ朝日系(ANN) フランスで先月中旬から続いている学生による抗議デモが今、大きく変化している。一部が暴徒化し、市庁舎へ放火するなど混乱が広がっている。 治安部隊は催涙弾や放水で応戦 火の手が急速に広がり、激しく燃え上がる鐘楼(しょうろう)。これはフランス中部、リモージュの市庁舎だ。 19世紀に建てられた歴史的建造物がほぼ全焼する事態になった。原因は暴徒化したデモ参加者らによる放火だ。 デモ参加者 「バカ野郎マクロン!くそったれマクロン!」 17日、物価高への抗議や教育環境の改善を掲げ、フランス全土でデモが行われた。 当初、高校生らが始めたデモが今、様変わりしているという。 デモ参加者(21) 「今、最低限の食料品を買うだけでも100ユーロ(約1万8000円)は軽くかかる。一体どうやって生きていけばいいんだ?」 デモ参加者(59) 「不安なのは若者だけではないわ。私たちの声が届くまでこの状況があとどのくらい続くのでしょう」 内務省によると、参加者はおよそ55万人に達したという。 パリ市内の広場では、暴徒化した一部の参加者と治安部隊が衝突。デモ参加者が投石などを繰り返す中、治安部隊は催涙弾や放水で応戦。デモ参加者へ向けて一斉に突進する姿も見られた。 デモに乗じた放火も相次ぐ 一方、デモに乗じた放火なども相次いだ。 路上の車が、複数台まとめて炎上。燃え盛る車に、ごみ箱を投げつける人もいた。 物を投げつけられているのは、警察車両。その場から逃れようと、猛スピードで走り抜けていく。 さらに略奪行為も横行。スポーツ用品店の中にデモ参加者の一部が押し入ると、次々に商品を略奪し始めた。 そこに駆けつけた治安部隊。1人を取り押さえたようだ。 現地メディアによると、逮捕・拘束者の数はおよそ2400人に上り、警察官らおよそ1000人が負傷したという。 欧州各国はデモ拡大に注意 マクロン大統領は17日、デモに乗じた破壊行為について自身のSNSで「私たちの共和国に暴力の居場所はない」と非難した。 続きは↓…