1: 匿名 2026/10/18(日) 21:21:13 「LLM」は「Large Language Model=大規模言語モデル」のことで、生成AIの「脳」にあたる部分です。こうした「脳=LLM」を搭載したのが、「体」の部分にあたる「Claude」や「ChatGPT」などの生成AIサービスです。この「LLM=脳」をめぐって、アメリカの企業が開発したLLMを搭載した生成AI=「Claude」や「ChatGPT」などは、ユーザーが「危険な指示」をした場合でも「それはできません」と、指示を拒否します。しかし中本さんによると、「中国の企業が開発したLLMは、危険な指示や『攻撃する方法を教えて』といった指示を、そのまま受け取って実行してしまう」といいます。中本さんは「こうした倫理観の低い生成AIを使って仕組み・システムさえ構築すれば、誰でも不正アクセスできてしまう」と警鐘を鳴らします。…