1: 蚤の市 ★ 2026/10/17(土) 07:22:57.71 ID:Lm4iQfg69 2040年度までに、全国の都道府県立高校のうち少なくとも計145校が閉校する見通しであることが分かった。朝日新聞が各教育委員会を調査した。背景には少子化の加速があるが、高校授業料無償化の拡充で私立高に生徒が流れ、今後さらに増える可能性もある。 調査は5~6月、47都道府県教委に実施。2026年度の都道府県立高の総数(募集停止を除く)は3196校だった。今後の校数について尋ねると、17道府県が再編に関する計画や推計をもとに将来の校数を減らす見通しを回答した。 それによると、2030年度までに13道県が少なくとも計41校を減らす。2040年度までには、このうち4県が2030年度からさらに37校を、これらとは別の4府県が67校を閉じる。 【図略】2040年度までに減る都道府県立高校の数 2040年度までの減り幅が大きいのは、静岡県(88校中28~38校)、新潟県(86校中22校)、長野県(81校中17校)など。地方で目立つが、埼玉県(131校中15~19校)をはじめ首都圏でも一定程度減る。2040年度までに新たな再編計画を設定する自治体もあるとみられ、実際に減少する校数は膨らむ可能性が高い。 記事の後半では、都道府県別に高校数の推移をまとめた表を掲載しています 「現状維持」掲げる県も 残りの30都府県は、具体的…(以下有料版で,残り793文字) 朝日新聞2026年10月17日 6時00分 引用元: ・都道府県立高校、2040年度までに145校減少へ 無償化で拍車も [蚤の市★]…