床田&森下&坂倉のFA宣言残留認める 鈴木球団本部長「宣言をしたとしても残ればいい」広島・鈴木清明球団本部長(72)が15日、広島市内の球団事務所で取材に応じ、今季初めて国内フリーエージェント(FA)権の取得条件を満たした床田寛樹投手(31)、森下暢仁投手(29)、坂倉将吾捕手(28)について、権利を行使した場合でも残留を認める方針を明かした。選手がFA権を行使しても、これまでと同様に残留を認める方針で「宣言をしたとしても残ればいい」と話した。選手は他球団との交渉後や獲得希望球団が現れなかった場合でも、カープに残ることが可能となる。以前はFA権を行使するということは、事実上の移籍前提であり、宣言残留を認めないという時期があった。時代や選手の変化に伴い、柔軟に臨む姿勢へと変化してきた。(全文はリンク先)・FA宣言残留を認めるって、資金力のないカープからしたら結構悪手な気がする。残留できるならとりあえずFAしてから考えよってならん?っで他球団からの魅力的な提示でコロッと移籍してしまうのでは。・そもそも宣言残留認めないっていう姿勢自体がおかしいんだし、これからはずっと宣言残留認める方がいいよ。…