ソニーグループは高級デジタル音楽プレーヤー3機種を発表した。価格は1900ドル(約30万円)から5900ドル(約93万円)で、「ウォークマン」の名を冠した新型ハードウエアとしては数年ぶりとなる。 WM1シリーズの中位モデル「NW-WM1AM3」(3000ドル)と最上位モデル「NW-WM1ZM3」は、いずれも5.5インチ・1080p解像度のディスプレーを搭載する。2022年発売の従来モデルと比べ、画面がやや大きく、解像度も高い。最も安価な「NW-ZX900」は5インチのディスプレーを搭載し、従来モデルの720pから1080pに高解像度化した。 最上位モデルには、約6000ドルの価格に見合う付加機能がいくつか盛り込まれている。金メッキを施した無酸素銅製のシャーシを採用し、音質の向上につながるとソニーは説明。ネジにも金メッキを施しており、「安定したグラウンド接続により、力強い低音、広がり…