ゲームブランド「Key」の設立メンバーで、「AIR」「CLANNAD」などの名作を手がけたゲームクリエイター、脚本家の麻枝准氏(51)が19日、咽頭がんを公表した。 ビジュアルアーツのゲームブランド「Key」公式Xなどを通じ「麻枝は本年の春先から喉の違和感を覚えておりまして、今夏に入り腫れや痛みを強く感じるようになりました。医療機関にて精密検査を受けた結果、咽頭がんとの診断を受けました」と公表。 「麻枝はサービス中の『ヘブンバーンズレッド』のシナリオ執筆および楽曲制作を担当するほか、新たな音楽プロジェクトの制作構想を描いておりました」とし、「本人は、自身の病状と治療の見通しについて検討を重ね、体力を温存して創作活動に専念したいという思いから、積極的な治療は行わず、緩和ケアを中心とした療養を選択いたしました」と伝えた。 (中略) 麻枝氏はノベルゲーム「AIR」「CLANNAD」などのシナリオを手がけ、その感動的な展開から「泣きゲー」のジャンルを確立、けん引したパイオニアとして知られている。 ※詳しくは下記リンクより 関連記事 ソシャゲ『ヘブバン』が人気話題中の麻枝准「あれだけ引退しろって言ったのに今はシナリオ読みたいの?」 【画像】金メダリストのアリサ・リウちゃん、アレが判明しアメリカで炎上wwwwwww 【画像】女さん「1時間目水泳だから水着着て登校しちゃった」→こうなるwww 【動画】渋谷ドンキに娘2人を連れたまま盗撮するパパ現る…