プロボクシングWBC世界バンタム級3位の那須川天心選手(28)が10月19日、自ら主催するYouTube企画「非公式会見」に出演。9月27日に行われた同級王者・井上拓真選手との再戦(判定負け)をあらためて振り返った。 注目を集めたのは今後の方向性についての発言。那須川選手は「ボクシングをやめて、今後は拳闘をやる」と宣言。「人の手に任せられないと思ったので、自分の手で決着をつける選手にならないといけない」とも語った。 詳細はYahoo!ニュース(スポニチアネックス)で配信され、5ch 芸スポ+ に専用スレが立った。 この「拳闘」という単語が辞書的にはボクシングの和名そのものであることが判明し、スレは発表直後から大荒れ。ツッコミと擁護論が入り乱れる展開になった。 PART1:会見で語った「拳闘」宣言の中身 名無しさん@恐縮です:那須川 そうですね。人の手に任せられないと思ったので、自分の手で決着をつける選手にならないといけないと。まだ採点のせいにしてるよ… 名無しさん@恐縮です:ダウンはとれても倒せるパンチ無いしな ※ 本人は「倒すことを目的にリングに上がりたい」という方向転換のつもりらしいが、芸スポ民の反応は発表直後から賛否が真っ二つに。 PART2:「それ日本語で同じ意味だろ」ツッコミの嵐 名無しさん@恐縮です:ボクシングの日本語が拳闘だろが何が違うんだよ天津飯 名無しさん@恐縮です:ググったら同じ意味なんだけど拳闘(けんとう)とは、両手にグローブをはめた2人の競技者がリング上でこぶしを突き出して打ち合い、勝敗を競うスポーツであるボクシングの日本における古い呼称・和名です。 名無しさん@恐縮です:日本語でOK ※ この「調べたら一発でネタバレ」という展開が一番伸びていた。「転身」を宣言したつもりが、辞書的には何も変わっていないというオチ。 PART3:「逃げてる」「負け惜しみ」の批判派 名無しさん@恐縮です:もうボクシングやめるんかもう逃げるんか根性なさすぎくっそワロタwwwww 名無しさん@恐縮です:ただの負け惜しみ会見で草 名無しさん@恐縮です:こいつから井上拓真選手ありがとうございました!とか一回も聞いたことないリスペクトもなしに誹謗中傷被害者ヅラでボクシング界を盛り上げたいとか無理だろ ※ 井上拓真選手への言及がなかった点を指摘する声は、煽りというより「会見の中身」への指摘として芸スポ+でも支持を集めていた。 PART4:一方で「キックの人だった」と分析する声も 名無しさん@恐縮です:やっぱりキックの人だったなあそこまで行けたのは褒めてやりたいけど最強の兄貴は遥か上の上で全く手が届かなかったのがなぁ 名無しさん@恐縮です:中に入って少し食らうと出ただけやんそこで打ち合えるかだよ自分の苦手の距離から逃げた結果体力余っただけ 格闘技経験者を自称するレスからは、ボクシングという「ポイント制」競技への適性そのものを疑問視する声も目立った。 PART5:あだ名ネタで盛り上がる芸スポ+ 名無しさん@恐縮です:しかしこいつの親は天心なんて名前つけて天津飯てあだ名で呼ばれることを想定してたのかな 名無しさん@恐縮です:拳闘士です 名無しさん@恐縮です:国内バンタムは層が厚いから、普通にやったら日本チャンプすら怪しい まとめ:「ボクシングをやめて拳闘をやる」宣言は、辞書的には同じ競技を別の呼び方で言い直しただけという構造が発覚し、会見の意図した「決意表明」よりもツッコミの方が盛り上がる結果になった。井上拓真選手への言及がなかった点を指摘する声も根強い。 芸スポ+民のみんなは、那須川選手の「拳闘」転身、本気で応援できる?それとも言葉遊びに見える? 関連記事: 佐藤輝明、ヤンキースと3年7500万ドルの契約判明→なんJの反応 阪神・佐藤輝明、11月に渡米へ→争奪戦は「ヤンキース」「ブルージェイズ」の声も ドラフト候補・牟禮翔(18)、謹慎の真相を告白→8球団面談にイチローも太鼓判…