
1: muffin ★ f7fTEH1n9 2026-10-19 15:23:33 10/19(月) 14:40 元AKB48で、現在はタレント、実業家の板野友美がまたネット上で思わぬ注目を集めている。板野は10月15日に放送されたABEMAのバラエティー番組『エイジレスボーイズ』で密着取材を受けた。番組内では夫でプロ野球・東京ヤクルトスワローズの高橋奎二投手、5歳の長女と3人で鍋を囲む様子も放送された。 鍋自体は放送を意識した豪華なものではなく、一般的な家庭と同じような日常的なものだった。高橋は板野の料理について「栄養面も気をつけながら作ってくれる」と感謝を口にするなど、ほほ笑ましい家族の姿が映し出された。 ところが放送後、ネット上では意外なところに注目が集まった。食卓に置かれていた肉が、スーパーで買ったパックのままだったのだ。これに対してSNSでは一部から「育ちが出るよね」「パックごと出して食べることを恥ずかしいとは思わないんだろうね」といった趣旨の批判が上がった。ただ今回、興味深かったのはここからだった。 板野への批判に同調する声が一気に広がるかと思いきや「うちも家族でしゃぶしゃぶするときパックのまま」「生肉を皿に乗せたくない。洗い物が増えるだけ」など、板野と同じくパックのままという意見の方が多かったのだ。これまで何度も炎上してきた板野に対する新たな批判材料になりそうでありながら、今回は炎上には至らなかった。 筆者は以前、板野や辻希美をめぐる炎上について取り上げたコラムで「堕とし活」とも呼べる現象について語った。「推し活」が好きな人を応援する行為だとすれば、その逆に、嫌いな芸能人やインフルエンサーの発信を追い続け、落ち度を探して評価を下げようとするような行為だ。板野はまさに、その対象になりやすい。 以前書いたように、板野は高級ホテルでの家族旅行や広い自宅など華やかな暮らしをSNSやYouTubeでオープンにしてきた。そこから「成金」「非常識なセレブママ」のようなイメージが付くと、通常なら気にも留められない行動にまでケチをつける人間が出てくる。いわゆるアンチだ。 今回の肉のパックの指摘も、その延長線上にあったように見えた。しかしパックのまま肉を食卓に出すという行為は、炎上材料としては弱かった。なぜなら、同じことをしている一般家庭があまりにも多かったからだ。これまで板野の炎上の要因には「セレブ感」と「非常識」があったが、今回のパックの肉をそのまま食卓に出す行為はどちらにも当てはまらなかったのだ。 続きはソースをご覧ください…