
1: じゃが子ちゃん(茸) [ID] rfBWYlY70 BE:257760348-2BP(6005) 2026-10-19 06:53:01 sssp://img.5ch.io/ico/nida.gif 地域の子ども会で起きたトラブルについて、内容を編集することを条件に話を聞かせてくれたのは、パート従業員のFさん。Fさんは昨年、地域の子ども会の役員を務め、その際、ハロウィンイベントを催したが、子ども会に未入会の子どもが複数来て困ったと話す。 「10年ほど前までは、まだうちの地元では子ども会の加入率は90%を超えていたと思いますが、最近は70%切っているかもしれません。 入会しない理由について、親が会の活動に協力できないから、と答えるケースが目立った、とFさん。 「そろそろ子ども会も限界かなと思いつつ迎えた去年のハロウィンイベントでした。子どもたちは好きな仮装をして、決められたコースを少し歩き、協力してくれるお家でお菓子を貰ったあと、公民館でゲームやお菓子の詰め合わせを貰うなどして遊びました」 公民館に到着する少し前、仮装した子どもたちの列に、子ども会に入らなかった児童が並んでいることに気が付いたFさんたち。列に並んで近所のお宅を訪問し「トリック・オア・トリート」などと、他の児童と一緒に叫んでいたが… 「公民館にはイベント準備ができていました。子ども会の会員の中でさえ、そのイベントに参加する子は事前に調査して人数を取りまとめてあったので、その子に『ごめんね。今回はお約束した子しか一緒にハロウィンできないんだよ』と言うと、1年生のその子は『僕もハロウィンのお菓子欲しいよ。え、僕にはくれないの?』と泣き出しました」 列の後ろからついてきていたと見られるその子の母親が『すみません、今回だけ。ダメですか』とFさんに声をかけたという。 Fさんともう1人の役員が「公民館でやるゲームとか子どもにあげるプレゼントは子ども会費で賄われているので…すみません」と母親に説明すると… 「『1人あたり500円くらいですか?払えば文句ないですよね』『いえいえ、そういう問題ではなく』と押し問答になり、あげく母親は『たかが会費だけの問題で、同じ町の住民の、しかもこんな小さな子を差別するんですね』と言い出しました』 驚いて開いた口がふさがらなかったというFさんたち。その後の母親のさらなる暴言が、町内全体を巻き込んだもめ事に発展してしまったそうだ。 FORZA STYLE | 10/19(月) 6:00配信…