
1: 冬月記者 ★ Qv/fCm3q9 2026-10-19 07:28:31 「中森明菜の紅白出場はほぼ確実」 年初から断酒で体力づくり もう一人の「目玉候補」とは? 暦の上では寒露を迎え、秋の初風が吹き抜ける。例年、大みそかに放送される「NHK紅白歌合戦」の出場者が話題に上る時期だが、今年は早くも昭和期を象徴する二人の大物歌手に“当確”が出たという。 芸能デスクが解説する。 「一人は野口五郎(70)です。先月、一部スポーツ紙が“43年ぶり12回目の出場が分かった”と報じました」 野口は1971年に「博多みれん」で演歌歌手としてデビュー。2作目からはアイドル路線に転向して「青いリンゴ」をヒットさせた。翌年には16歳という若さで紅白に初出場を果たし、6枚目のシングル「めぐり逢う青春」を披露した。 以来、紅白には10年連続で出場し、「君が美しすぎて」「甘い生活」「私鉄沿線」などのヒット曲を披露。83年と2022年の出場も合わせると、通算出場回数は12回を誇る。 「NHKは例年10月中旬に司会者を、11月中旬に出場歌手を発表します。ところが野口の件は例年より2カ月も早く明らかになった。背景には二つの理由があるとみられています」 「本人も娘との共演を心待ちに」 一つは38回目の出場となった昨年を最後に、紅白からの卒業を宣言した郷ひろみ(70)の存在とされる。 「野口と郷は70年代に、西城秀樹(故人)と“新御三家”と呼ばれたトップアイドルでした。共に青春時代を駆け抜けたライバルで、かつ友人でもある郷の穴を埋めるという意味合いもあり、野口に白羽の矢が立ったようです」 NHKは野口を単なる郷の補完役と見なしているワケではない。もう一つの理由について、NHK関係者が説明する。 「野口の娘はピアニストとして活躍する文音(あやね・24)なんです。彼女は、NHK交響楽団(N響)メンバーで構成される室内楽ユニット『ゲートウェイ・ゾリステン』との共演経験がある」 その縁で野口自身のN響との関係が始まり、 「今年8月、野口は東京・赤坂のクラシック音楽専用ホールであるサントリーホールでコンサートを開きました。N響メンバーの演奏で『私鉄沿線』『甘い生活』など20曲を歌ったのですが、その際に文音はピアノ演奏を担い、親子共演が実現した。どうやら紅白では、N響と野口父娘のコラボの再現を目玉企画と考えている」(同) 今年は野口にとって、デビューから56年目に突入したメモリアルイヤーだ。 「本人も“56(ゴロー)の年”に娘と紅白で共演するのを、心待ちにしているそうですよ」(同) さて、もう一人の大物歌手は野口と同じく昭和期に活躍した“歌姫”こと、中森明菜(61)だ。実現すれば、02年以来、24年ぶり8回目の出場となる。 大手芸能事務所幹部が後を引き取る。 「昨年も動向が取り沙汰されましたが、今年の出場はほぼ確実です。7月から9月にかけて行われたライブツアーは興行的に大成功。業界的にも“明菜本来の歌声が戻ってきた”と話題になりました。声のハリには少々物足りなさがあるものの、年初から好きなお酒を断って体力作づくりに励み、徐々にかつての力強さを取り戻しつつあります」 先月22日には、NHK FMが5時間45分にわたる特集企画「今日は一日“中森明菜”三昧」を放送して話題になった。 「楽曲だけでなく、明菜本人のメッセージも紹介されました。あの番組は明菜とNHKとの良好な関係がなければ成立しません。つまり、明菜にとっても今年末の紅白出場には何の問題もないことを示しています」(同) 懐かしき大物たちによる“歌謡曲”の披露は、懸案の「紅白」視聴率アップに貢献するだろうか。 続きはリンク先…