
1: 匿名 2026/10/18(日) 18:07:00 〈水路にうどん・だしを捨てないで!〉香川でしかありえない看板がSNSで話題…釜玉うどん発祥店の店主が明かす設置の理由とトンでもないマナー違反客「従業員総出でうどん掃除した」「絶対に香川県だとわかる道」そんな言葉とともにXに投稿された一枚の写真が約4万3000件の「いいね」を集め、話題になった写っているのは、農業用水路の脇に掲げられた「うどん・だし・吸い殻などを絶対に捨てないでください」という看板だ設置されている香川県ならではのユニークな注意書きだが、実際にうどんを捨てる人がいるのだろうか。取材班が現地を訪ねた「食べ終わっただしを捨てる人もいました」1941年創業の「山越うどん」は、営業終了間際まで長蛇の列が途切れない人気店だ取材班が訪れた日も、平日ながら約700人が来店した列に並んでいた50代の夫婦に話を聞くと、香川県内に住んでいるものの、店を訪れたのは30年ぶりだという「観光客の方に人気があって、いつも行列ができるので、つい近所のうどん店にばかり行ってしまうんです(笑)」看板について尋ねると、夫婦は当時の光景を振り返った「昔来た時は、確か看板はなかった気がします。当時は今ほど椅子もなくて、お客さんは店のすぐ横にある用水路の前で立ち食いをして、そのまま残っただしを捨ててしまう人もいましたね」実際、店の敷地内にある農業用水路の脇には、「お客様にお願い!!」と赤字で強調された看板が立っているただ、取材時に水は流れておらず、うどんやだしも確認できなかったなぜ、このような看板を設置することになったのか。「山越うどん」の代表取締役社長、山越伸一氏に話を聞いた看板を設置し始めたのは約25年前。当初はコンクリートブロックを看板代わりに使って注意書きを掲示していたが、15年ほど前に現在の看板を設置したという「昔は今のような中庭もなくて、駐車場だったんですお客さんは用水路の前にあるコンクリートブロックに腰掛けてうどんを食べていました食べ終わった後のうどんの残りカスやだしを、そのまま用水路に流してしまう人も結構いたんですよ」 ニュース〈水路にうどん・だしを捨てないで!〉香川でしかありえない看板がSNSで話題…釜玉うどん発祥店の店主が明かす設置の理由とトンでもないマナー違反客「従業員総出でうどん掃除した」(集英社オンライン) - Yahoo!ニュース「絶対に香川県だとわかる道」そんな言葉とともにXに投稿された一枚の写真が、約4万3000件の「いいね」を集め、話題になった。写っているのは、農業用水路の脇に掲げられた「うどん・だし・吸い殻などを絶対…