PREMIER LEAGUE DAILY 10/19 【順位|日曜終了】 1位 マンチェスター・シティ|7試合 21点 2位 アーセナル|7試合 18点 3位 ブライトン|7試合 16点 4位 チェルシー|7試合 13点 5位 リヴァプール|7試合 12点 15位 ボーンマス|7試合 6点 18位 ノッティンガム・フォレスト|7試合 5点 19位 サンダーランド|7試合 4点 20位 トッテナム|6試合 3点 アーセナルが首位シティとの3点差を維持。ブライトンはリーグ最多23得点、得失点差+18で3位につける。ボーンマスは初勝利で降格圏を脱出し、フォレストとサンダーランドが18、19位へ下がった。 [Reuters @Reuters/ロリ・ユーイング、Premier League @premierleague] 【日曜の結果】 ボーンマス 2-0 サンダーランド ブライトン 5-0 クリスタル・パレス リーズ 1-1 マンチェスター・ユナイテッド ノッティンガム・フォレスト 0-1 アーセナル 【注目① アーセナル、交代策で勝点3】 10/19(月)00:30 JST フォレスト 0-1 アーセナル フォレストの5-4-1を崩せず、アーセナルの枠内シュートは試合を通して1本だけ。それでもハーフタイムから入ったマドゥエケが80分、ライスのパスを受けて左から切り込み、クーニャに当たるシュートで決勝点を奪った。 今季リーグ11得点のうち8点が後半。流れを変えたマドゥエケ、ティンバー、メリーノらの層が、停滞した試合を勝ち切る力になった。一方のフォレストは今季ホームで依然無得点。守備の粘りを勝点に変えるには、デラップらが得た少数の機会を仕留める必要がある。 [Reuters @Reuters/ロリ・ユーイング、The Guardian @guardian_sport/デイビッド・ハイトナー] 【注目② 開始10分でダービー決着】 10/18(日)22:00 JST ブライトン 5-0 クリスタル・パレス ブライトンは4分のカンヴォのオウンゴール、7分のディエゴ・ゴメス、10分のアヤリで一気に3-0。ゴメスは相手陣中央で奪うと、GKベニテスの位置を見て約51メートルから決めた。 後半はコストゥラスとヒンシェルウッドが加点。欧州戦後でもプレスの強度と攻撃人数を保ち、得点者は今季11人になった。対照的にパレスは、若い最終ラインが開始直後の圧力に耐えられず、今季リーグ最多失点。前節の勝利から守備を再び立て直す必要がある。 [Reuters @Reuters/ロリ・ユーイング、The Guardian @guardian_sport/エド・アーロンズ @ed_aarons] 【注目③ 残留争いを動かした退場】 10/18(日)22:00 JST ボーンマス 2-0 サンダーランド エヴァニウソンがタヴァーニアの先制点をアシストし、17分には決定機を阻止したダンソの退場を誘発。さらに相手のバックパスを奪って自ら追加点を決めた。 ボーンマスは29本のシュートを放ち、今季リーグ初勝利で15位へ。サンダーランドは欧州遠征後のミスが重なり4連敗、19位に沈んだ。両軍とも欧州戦を抱える中、ボーンマスは数的優位を得点と試合管理へ結びつけた点で一歩前進した。 [The Guardian @guardian_sport/ジョン・ブリューイン、Reuters @Reuters/ロリ・ユーイング] 【注目④ ユナイテッド、また先制を守れず】 10/18(日)22:00 JST リーズ 1-1 マンチェスター・ユナイテッド 35分、ムベウモがティーレマンスのクロスを押し込んでユナイテッドが先制。しかし後半開始直後、リーズのCKからカルヴァート=ルーウィンが競り勝って同点にした。 ユナイテッドはブルーノを中央に置く3-4-3で臨んだが、継続して試合を支配できず、開幕7試合で1勝、13位。リーズは後半に押し込みながら勝ち越せず7位となった。リサンドロ・マルティネスは腿の張りでハーフタイムに交代しており、状態の確認が必要になる。 [The Guardian @guardian_sport/ジェイミー・ジャクソン、Reuters @Reuters/ロリ・ユーイング] 【第7節の残り】 10/20(火)04:00 JST トッテナム対コヴェントリー 最下位トッテナムは初勝利を狙う。ベンタンクールは3試合停止の初戦。昇格組コヴェントリーは連勝中で、勝てば中位へ近づく。 [The Guardian @guardian_sport、Premier League @premierleague] #PremierLeague #PL — KINØ (@YUTAKINO86) October 18, 2026 ・明らかにアンジェが問題だった。(皮肉。言うまでもないけど) ・不正をしたチームを数える? 数えない? ・コヴェントリーが負けるのを見ててくれ。 ・何をすべきか分かってるよな、コヴェントリー。 ・たぶん、数億ポンドを選手に使えばいいだけなんじゃないか。 ・頼むよ、コヴェントリー、私のために何かやってくれ。 ・最も面白いのは、ファンがなぜかデ・ゼルビを支持していることだ。スパーズ史上最大の補強資金を与えられたばかりなのに。 ・↑砂の中に頭を突っ込んだダチョウかよ。スパーズの試合をちゃんと見ている人なら、とても良いサッカーをしていて、前線の決定力だけがチーム全体の足を引っ張っているのは分かる。守備も中盤もGKも攻撃も全部ダメなら君の言う通りだろうが、チャンスは作っている。1試合に3点取れていないだけで、悪いのは決定力だけだ。確かに大金は使った。でもどのクラブも、2シーズン連続17位から立て直すために私たちが必死に補強したがっているのを知っていた。足元を見られて、選手の価値の倍の金額を請求された。じゃあ解決策は誰も獲らないことだったのか。それが上手くいったとは思えない。 ・↑1試合消化が少なくても、6試合後にリーグの最下位にいるチームが、とても良いサッカーをしているとは言えない。 ・↑私なら彼らの立場でも同じことをする。ほかに選択肢がないくらい、あらゆることを試してきた。モウリーニョ、コンテ、残留請負人、全面攻撃型の監督、守備的なモウリーニョの弟子、そして今は有望な新進気鋭の戦術家だ。ほかにどんなタイプがあるのか思いつかない。 ・↑デ・ゼルビを有望とか新進気鋭と呼べるかは分からない。キャリアは良くても平凡だ。パレルモは3か月で去り、ベネヴェントは降格、サッスオーロでは8位より上に行けなかった。シャフタールは戦争で離れた。ブライトンではオーナーと揉め、マルセイユでも揉めて辞めた。今はスパーズで勝てていない。態度とエゴが可能性を台無しにしていると思う。 ・マンチェスター・シティを除けば114分の115になるのか。 ・インチキなシティとクソなスパーズが、どちらも115という数字を好きだとは知らなかった。 ・↑彼らは確かにシティファンと一緒に自分たちの選手に向かってゴールを祝った。 ・↑あるいは、CL出場への希望を再燃させられた同点のチャンスを外したことを祝ったりな。 ・昨日勝てて、スパーズと並んで名前を挙げられずに済んだのが救いだ。 ・頑張れコヴェントリー。この記録を続けてくれ。 ・良いサッカーはしてきたし、デ・ゼルビに時間が与えられればシーズン中には上位に入ると思う。 ・ナショナルリーグ・ノースとサウスの全クラブにも少なくとも1勝はあると今調べた。つまりトップ6部と、さらに48クラブだ。 ・スパーズは勝ったという反論の余地のない証拠があると言い張ればいいだけだ。それで万事OKだ。 ・意外にも、前シーズンのこの時期ほど心配していない。順位は今のほうがいいのに。それでも不甲斐なさはどうにかしたいが、もう誰を責めればいいのかも分からない。 ・↑問題はこうだ。昨シーズンは後半、毎週のように圧倒され、リーグ最悪のチームに見えた。それは疑いようがなかった。今シーズンはプレーが良くなっていて、結果以上のものに値することもあり、ロッカールームの雰囲気もいいし、怪我も少ない。だから希望を持つのがずっと楽だ。昨シーズンの終盤は考えられる限りで最も絶望的な状況だった。 ・6部まで広げても、12試合で勝ちがないのは7部のサザンリーグ・プレミア・ディビジョン・セントラルにいるスタンフォードAFCまで遡らないと見つからない。 ・豆知識。5部の上にある6部(ナショナルリーグ・ノースとサウス)も数えると、164分の163チームが今季リーグ戦で勝っている。次に勝利のないチームを探すには、7部のサザンリーグ・プレミア・ディビジョン・サウスのスタンフォードAFCまで行く必要がある。追記:さらに探したら、スタンフォードの次の未勝利チームは8部のノーザン・プレミアリーグ・ディビジョン1イーストにあるハラムFCだった。7部までを数えると252チーム中250チームが今季リーグ戦で勝っていて、8部を加えると428チーム中425チームになる。追記2:もしスパーズが明日コヴェントリーに勝てなければ、火曜日にスタンフォードとハラムにもスパーズより先に勝つチャンスがある。スタンフォードは降格争いのライバルであるヒッチン・タウンとホームで、ハラムは中位のウェスト・オークランド・タウンとアウェーで戦う。 ・↑これはどこで賭けられるんだ。 ・↑こういうコメントのために毎朝起きているんだ。 ・↑スタンフォード、ハラム、スパーズの三つ巴のシリーズ戦をやって、誰が最初に勝つか決めよう。 ・↑全部0対0だな。 ・↑聞いたことのない下部リーグのクラブについて読むのが好きだ。スタンフォードAFCは「ダニエルズ」という愛称で、1809年にスタンフォードで体重約52ストーンで亡くなった英国史上最も重い男、ダニエル・ランバートにちなんでいる。彼はスタジアムから数百ヤードの聖マルティン教会の墓地に埋葬されている。 ・↑グラウンドの名前も面白い。ルイスは「ドリッピング・パン」でプレーしているし、もちろんランカスターの「ジャイアント・アックス」もある。 ・↑クラブに名前が付くほど太っているなんて想像できるか。 ・↑棺を担ぐ人が諦めてグラウンドのすぐ隣に埋めたくらい太っていた。この人の肖像画もある。52ストーンは728ポンド(330キロ)だ。相当な大きさだ。調べるとこの人は面白い。ランバート本人の話では特別たくさん食べていたわけではないが、レスターに戻った頃から体重が着実に増え、1793年には32ストーン(200キロ)になっていた。健康を心配して、暇な時間は運動に費やし、5ロング・ハンドレッドウェイト(約250キロ)を楽に運べるまで力をつけた。ある時、ブルーボア・レーンで踊る熊の見世物を見ていると、愛犬が逃げ出して熊に噛みついた。熊が犬を地面に叩きつけたので、ランバートは飼い主に熊を押さえるよう頼んだが、飼い主は熊の口輪を外して犬を襲わせた。ランバートは熊を棒と左手で殴り、頭を殴って地面に倒し、犬を逃がしたという。前言撤回だ。熊をノックアウトできる男の悪口は二度と言わない。 ・↑なんという伝説だ。それだけでクラブに名前が付く資格がある。 ・↑つまり彼は熊男であって、豚じゃなかったのか。 ・↑読み進めるほどどんどん面白くなった。この穴を掘ってくれた親切なサッカーファンに感謝する。 ・スパーズがチャンピオンシップに行く日はいつ来るんだ。 ・↑私たちをいじるのは構わないが、せめて少しは頑張ってくれ。 …