1: 名無し 2026/10/19(月) 07:53:52.312 ID:WFmZibqBH 【ドラフト注目】九州国際大付・牟禮翔選手、不祥事謹慎で甲子園を逃した上位候補の悔恨告白 問題視された行動、反省の気持ち、イチローとの出会い…18歳が語った“優等生発言なしの本音”月22日のドラフト会議を複雑な胸中で待つ上位指名候補の球児がいる。センバツの切符を掴みながら自らの不祥事で謹慎を余儀なくされた九州国際大付(福岡)の牟禮翔(18)だ。騒動への後悔や今の思いをノンフィクションライター・柳川悠二氏の取材に語った。(文中敬称略)貴重な右のスラッガー ドラフト会議を2週間後に控えた10月某日、九州国際大付(以下、九国)の若松グラウンドに、後輩たちと汗を流す牟禮翔の姿があった。太ももは競輪選手のように太く、高校生としては異質なほど発達した肉体だ。外野守備では俊足と強肩を発揮し、右打席に入ると特大の当たりを右へ左へと放っていた。「自分はたくさんの迷惑をかけてしまいました。多くの方の助けがあったからこそ、最後の夏の公式戦にも出られた。本当やったら甲子園に行って恩返ししたかったんですけど……(福岡大会準決勝で敗退して)申し訳ない気持ちでいっぱいです。プロ野球選手という次のステップで活躍して、少しでも恩返ししたいと思っています」 この日、グラウンドにはパ・リーグ球団のスカウトの姿もあった。プロ志望届を9月1日に提出した牟禮に対しては8球団が面談を望み、なかには大物OBを含む4人体制で北九州にやってきた球団もあったという。右のスラッガーは日本のプロ野球に最も欠けている打者タイプだ。 2026年ドラフト候補 牟禮翔 OF (九国大付高) 180cm 89kgの恵まれた体格から高校通算25本塁打を誇り、逆方向にも放り込める長打力と優れた身体能力を兼ね備えたスター級の大型外野手。 指名順位は2〜3位と予想。 #ドラフト2026 #hanshin — スズキ(ドラフト垢兼用) (@Twins_walleye) October 5, 2026…