1: 匿名 2026/10/18(日) 09:05:29 スポニチ Sponichi Annex今田美桜 キャリア自己採点は「30点。100点ではいたくない」 「今の自分が好きで楽しい」と自然体 - スポニチ Sponichi Annex 芸能 【過去と未来の交差点】朝ドラヒロインにCM女王などなど、テレビに映画に引っ張りだこの女優・今田美桜(29)。「大きな決断」と振り返る上京から約10年。今や国…念願の東京で待っていたのはオーディション落ちの日々。「“絶対に受からなきゃ”って焦りがあり過ぎて楽しめなくなっていました」。苦難が半年ほど続いた頃、事務所スタッフの言葉が風向きを変えてくれた。「また次、もう一歩先に進めればそれでいいんだから」「やっぱ相性はあるから」心に深く刺さり「楽しまなきゃもったいない。楽しんだ方がラッキー」という思考になった。気負いが消え、歯車がかみ合い出したのだろうか。仕事をつかみ始めた。いざ現場に入ると、立ち居振る舞いに戸惑いがあった。そんな頃、フジテレビ制作ドラマ「記憶」(2018年)で共演した中井貴一(65)からも金言をもらった。「おまえは30点で良い」――。一般的には赤点だ。だが、これを「背伸びしなくていいんだ」と受け取り、さらに肩の力が抜けたようだ。以降「花のち晴れ」(TBS、18年)、「3年A組」(日本テレビ、19年)などで注目を浴びながら成長を重ねていく。昨年はNHK連続テレビ小説「あんぱん」でヒロイン、紅白歌合戦で司会を務め、国民的女優に駆け上がった一年だった。ここまでのキャリアの自己採点を聞くと「気持ちは30点」と答えた後、一瞬の間を置き「それがいいのか分からない」と笑いつつ「100点ではいたくない」と強調。「着飾らずにのびのびやれたら」と柔和な表情を浮かべた。…