
1: 匿名 2026/10/17(土) 15:52:57 DIGITAL(アエラデジタル)「綾瀬はるか」最新映画が低空スタート 希代の「好感度女優」はなぜ「映画では不作」が続くのか | AERA DIGITAL(アエラデジタル)女優の綾瀬はるか(41)が主演する映画「ファーストボイス」が10月2日に全国公開された。本作は、バブル経済絶期の1989年を舞台に、お金にならない案件ばかりを引き受ける弁護士・朝日道子が、職場で…近年、綾瀬が出演した主な映画作品を振り返ると、「箱の中の羊」「ルート29」「リボルバー・リリー」「はい、泳げません」などがあるが、ヒットの目安とされる「興収10億円」の壁を越えられていない。一方で、こんな見方もある。「綾瀬はコメディー作品でこそ持ち味を発揮するという声もありますが、シリアスな作品だからヒットしないというわけではありません。実際、今年公開された『人はなぜラブレターを書くのか』は興行収入10億円を超えるヒットとなりました。両作品の違いは、配給体制や題材、キャストにあります。東宝配給の『人はなぜ~』が主要シネコンで上映機会を確保しました。『ファーストボイス』も初週299館で公開されており、公開規模は小さくありませんが、東宝系作品を含む競合作品が並ぶなか、上映回数や時間帯、2週目以降の編成で不利になった可能性はあります。また、『人はなぜ~』は純愛や家族愛といった幅広い層が共感しやすいテーマを扱い、菅田将暉や妻夫木聡、佐藤浩市ら実力派俳優が出演しています。それに対して、今作はハラスメント裁判という題材が、娯楽性を求める観客にどこまで届いたか疑問が残ります。綾瀬の知名度に頼るだけでなく、作品そのものの魅力をどう伝え、観客の関心を引くか。そうした課題をクリアできなかったことが、今回の苦戦につながったのかもしれません」(映画サイト編集者)関連トピガールズちゃんねる - Girls Channel -綾瀬はるか主演映画『ファーストボイス』がまさかの“重岡大毅以下”の大苦戦、東宝以外のヒットが厳しい背景 | ガールズちゃんねる - Girls Channel - 公開初週は299館と全国拡大ロードショーされたにも関わらず、興収を発信している映画アカウントによると初日の興収は推定1300万円となっている。 「興収まとめサイトの販売数から計算すると、公開3日間の推定興収は4000万円ほど。先週公開された鈴鹿央士さん主...…