1: 匿名 2026/10/17(土) 21:53:40 TIMES「ネクタイ2色買い」「制服に7万円」家計を圧迫する“隠れ教育費”のリアル…慶應大教授が指摘「学校指定品は適正な競争行われず高い金額に」「シャツ、靴下、バッグは市販品でいいのでは」 | 国内 | ABEMA TIMES | アベマタイムズ義務教育であるはずの公立小中学校をはじめ、学校に通う子どもを持つ家庭で“隠れ教育費”の負担が重いと話題になっている。制服やランドセル、部活動の備品、修学旅行代など、思いがけないところでかさむ出費に対して、多くの保護者がモヤモヤを抱えている…「一番びっくりしたのは部費です。ユニフォーム代、シューズ、Tシャツ。『(Tシャツを)学年によって揃えたい』と言ってさらにかかったりとか。部費の方は10万ちょっと超えましたね。修学旅行も13万かかりましたね。ネクタイも1種類でいいのに2色あるんですよ。だからネクタイも2色買ったり」(中学生と高校生を持つ母親)「4月に制服7万、学校用パソコンに6万かかり、約束していた入学祝いのゲーム機を先延ばしにしていた。ようやくプレゼントできた翌月に、修学旅行費11万円の請求が来た」(Aさん)中でもモヤモヤするのが学校指定の衣類関係だという。「中学校はカーディガンの色も冬のアウターもほぼ自由だったが、高校の校則が厳しく、サイズは合っているのに中学で使っていたものが使えない。中学校はカーディガンは6、7色くらいから選べたが、高校は4色でシンプルなものしかダメ」。さらに、「水着を中学の時のサーフパンツタイプからフィットタイプに買い直さなければならなず、『こんなピチピチ水着、学校でしか使えない』と息子も不満気だった」と、買い直しの実態を明かした。…