
1: muffin ★ 0+zBgajy9 2026-10-18 16:14:22 10/18(日) 16:00 今年6月、生成人工知能(AI)で作った「休日のショッピングモールで見かける中年男性の服装画像」が交流サイト(SNS)に載りました。青色のシャツにベージュのチノパン、縦型のボディーバッグを斜め掛けし、スニーカー…という「ごく普通」の服装に、賛否両論が沸き起こりました。50代以上の男性はファッションへどんな思いを抱いているのでしょうか。読者アンケートを実施しました。 京都新聞の双方向型報道「読者に応える」のLINE登録者の男性を対象にアンケートを実施し、409人の回答があった。うち60〜69歳が33%と最多を占め、70〜79歳(32%)、50〜59歳(27%)と続いた。ファッションに興味があるかと問うたところ、「ある」が73%、「ない」が27%と、装いへの関心は高かった。コーディネートで参考にするものとして10項目から当てはまるものを複数選んでもらったところ、ダントツは「他人に左右されず、自分が好きと思う服を着る」が236人で、2番目の「普段の暮らしに合わせる(アウトドアなど)」の120人を大きく上回る結果となった。 若い世代はもっぱらインスタグラムなどのSNS(交流サイト)でファッション情報を取り入れているが、50代以上の男性はどうしているのか? 「SNSなどメディア」を参考にしていると答えたのは、10項目の選択肢のうち7番目と低い結果に。家族など周囲の意見を取り入れたり、同世代の服装を参考にしたりするケースも多かった。 ■圧倒的人気は「ユニクロ」「無印」 よく買うブランドについて自由筆記で尋ねると、ユニクロと無印良品が圧倒的に多かった。ワークマン、モンベル、アディダス、しまむら、イオンのプライベートブランドなどを挙げる人も比較的多く、バーバリー、ラルフローレン、ラコステといったファッションブランドの名も散見された。 (中略) なぜ男性向けのおしゃれなブランドが増えないのか。背景には「男性はおしゃれに無頓着な方がかっこいい」という古くからの価値観が作用しているように思います。おしゃれに気を配るのではなく、「身だしなみをきれいにし、清潔感を心がけ、人さまに失礼のないようにしよう」と考えているのでしょう。 一方のシニアにとっては、コミュニケーションを取るうえで、リアルな自分を見てもらうのは大事です。最初に目に入るのが体の外側である服。アイデンティティーを構築するものなので、服は重要と考えていると思います。 全文はソースをご覧ください…