1: 匿名 2026/10/17(土) 19:15:15 アメリカの中間選挙が3週間後に迫る中、トランプ大統領の支持率が32%(ロイター調べ)と過去最低水準で推移している。トランプ政権への支持が低下する背景として、出演者から相次いで指摘されたのが経済的な苦境だ。ニューヨーク在住ジャーナリストのシェリー・めぐみ氏は「やはり経済が一番大きい。普通の人はお財布が少し温かければそんなにいろいろなことに文句を言わない。トランプ支持者だった人もかなり生活が大変になってきて、特にガソリンの値上げで『これはマズい』となっているのが、今の状態だ」と述べる。さらにシェリー氏は、若者の絶望感についても言及する。「特に若い子たちは、自分たちがどれだけ頑張っても格差の再分配ができていないことにみんなが気づき始めた。アメリカはもともと貧しくても頑張ればアメリカンドリームを叶えられるという理想があった。でも、それは自分の世代では叶えられそうもないという考え方が若者の間で広がっている。AIや気候変動など考えなければいけないことも多く、みんな疲れ切っている」と説明する。 TIMESトランプ支持率32%で過去最低水準…「頑張ってもアメリカンドリームは叶えられない」生活苦を背景に若者の支持広がる“民主社会主義”ブームを識者が解説 | 国際 | ABEMA TIMES | アベマタイムズアメリカの中間選挙が3週間後に迫る中、トランプ大統領の支持率が32%(ロイター調べ)と過去最低水準で推移している。 第一次政権時の最低支持率は33%で、それに匹敵する低水準だ。一方、民主党内では民主主義を維持しながら政府主導で福祉や公共サービ……