1: 首都圏の虎 ★ i/qT5V/v9 2026-10-18 10:02:26 東京大学は、2026年の一般選抜合格者2990人の、出身高校の所在地(都道府県)別の人数を、27年学校案内で公表した。東京と関東圏が約6割を占め、地域的な優位性が示された。 東京は単一の都県でありながら1102人(37%)と全体の約4割の合格者を輩出し、圧倒的な存在感をみせた。続くのが、東京を除いた関東6県で749人。東京と合わせると1851人で合格者全体の約62%に及んだ。 (略) 次いで、首都圏以外では最大の合格者数となる近畿(395人)。以下、中部(206人)、九州・沖縄(193人)、中国(102人)までが3桁の大台を維持した。各地域の人口規模や名門進学校の有無の反映が見て取れた。 一方で、北陸(87人)、東北(54人)、北海道(51人)、四国(44人)は合格者が2桁に留まり、首都圏との地域間格差が顕著に現れた形だ。 東北、北海道、四国は合計しても5%未満だった。 全文はソースで 最終更新:10/18(日) 9:14…