1: 冬月記者 ★ Nq66PGRb9 2026-10-18 02:10:54 【阪神】佐藤輝明のメジャー移籍容認へ 嶌村本部長「きょうの時点でコメントは…」も球団は前向きに検討 ポスティング申請開始は11・1 史上9人目の3冠王 ◆2026 JERA クライマックスシリーズ セ最終ステージ 第4戦 阪神5―8DeNA(17日・甲子園) 阪神が今オフのメジャー挑戦を希望する佐藤輝明内野手(27)のポスティングシステム利用について、容認する方向で調整していることが17日、分かった。 球団は主砲を必要不可欠な戦力とする一方で、夢に対する思いも十分に理解。 CS敗退後、嶌村球団本部長は「きょうの時点でコメントはございません」と繰り返したが、前向きに検討が進められ、近日中にも最終決定するもようだ。 佐藤は24年12月の契約更改の席上で米大リーグ志向を球団に伝え、「前向きに考えてくれると思う」と公表。 ドジャース・ベッツらと同じ代理人事務所「VCスポーツグループ」のサポートを得て、継続的に話し合ってきた。グラウンドでは球団初のセ連覇に導き、3冠王を獲得。1年目から主力としてチームの顔を担い、貢献度は申し分ない。 この日もレンジャーズ、フィリーズら米スカウトが視察。今年12月にMLBと選手会の労使協定が期限を迎え、合意に至らなければロックアウトが起きて移籍市場が凍結するが、若き大砲のプライオリティーは高い。 ナ・リーグの強豪チーム関係者は「ポスティング申請されれば、ロックアウトの期限前の決着を目指して獲得に動く」と明かす。昨オフに移籍した岡本(ブルージェイズ)、村上(ホワイトソックス)と同等以上の大型契約も現実的だ。 4連敗で敗退したCS最終ステージは第1戦で背中を痛め、第4戦は3試合ぶりに先発復帰して2安打を放ったが、悔しさが募った。 メジャー挑戦についても「まだ終わったばかり。今は何も言えないです」と話すにとどめたが、ポスティングは11月1日から申請開始。満を持して海の向こうに渡るときがきた。…