1: 匿名 2026/10/16(金) 20:14:50 神社のお金で「ぷよぷよ」などに1億円近く課金…元税務署長が明かす、宮司一家の「隠し給与」を見抜決め手■ある神社では「ぷよぷよ」など1億円高野山の件とは別ですが、国税局の資料調査課(リョウチョウ)が調査した、ある地方の神社の事案が印象に残っています。そこで出てきたのが、神社の最高責任者である宮司の家族がスマートフォンのゲーム「ぷよぷよ」などに、合計で1億円近く課金していたという事実でした。報告を聞いた職員の間では「一人でそんなに課金できるわけがない」という声も出ましたが、実際に使っていたのです。お金の出どころは神社であり、最終的には夫である宮司が、隠し給与として認め、重加算税付きで追徴されることになりました。調査の主体はリョウチョウでしたが、私は報告を受ける立場だったため、本件の発覚から認定に至る経緯を記憶しています。最初のきっかけは預金でした。宮司は、参拝者などから受け取ったお金を、神社の口座ではなく自分の口座に入れていました。国税は、預金の不自然な動きを常に見ており、個人の口座に説明のつかない入金が続けば、その網に引っかかります。そこから金融機関に照会をかけ、綿密な銀行調査をした結果、調査に入る前の段階で、宮司の妻の口座への入金と、ゲームの課金とみられる出金が続いていることまで分かっていました。ニュース神社のお金で「ぷよぷよ」などに1億円近く課金…元税務署長が明かす、宮司一家の「隠し給与」を見抜決め手(プレジデントオンライン) - Yahoo!ニュース国税はどうやって申告漏れを見抜いているのか。ある神社では、宮司の家族が神社のお金で「ぷよぷよ」などに1億円近く課金していたことが発覚した。税務行政に37年間携わった元税務署長の横井克宏さんが、「隠し…