クエン酸と疲労感の研究が話題「運動後の主観的な疲労感が優位に改善」 クエン酸でした!クエン酸だったわ!!クエン酸しか勝たん!!!夕方になると体が鉛みたいに重くて、ぐったり疲れ切ってる人。クエン酸を1日2700mg、8日間続けて摂ってください。大阪市立大学大学院医学研究科などの研究チームが確かめた方法です。— しろいぬ|自律神経・脳疲労・慢性疲労を整える (@shiroinurestart) October 13, 2026 これを続けると、疲れた時のぐったり感が軽くなる。研究では、18人がクエン酸を1日2700mg、8日間飲み続けてから、自転車こぎを2時間×2回やった。そのあとの疲れの感じ方が、クエン酸の入ってない飲み物を飲んだ人より低かった。もう1つ大事なのが、運動を始める前の時点で、唾液の中のクロモグラニンAという成分も低かったこと。これは交感神経が高ぶって、体が緊張モードに入ると増える成分。つまりクエン酸を続けた人は、体がそもそも張り詰めにくくなってた。交感神経が高ぶりっぱなしだと、体は休んでる時もエネルギーを使い続ける。クエン酸は、体の中でエネルギーを作るサイクルの入り口になる成分。その名もクエン酸回路。張り詰めにくくなって、エネルギーも作りやすくなる。だから夕方までもつようになる。— しろいぬ|自律神経・脳疲労・慢性疲労を整える (@shiroinurestart) October 13, 2026 「クエン酸およびL-カルニチンが身体的疲労に及ぼす影響」 Suginoほか、2007年 健康な成人18人を対象に、クエン酸・L-カルニチン・プラセボを比較した二重盲検クロスオーバー試験。クエン酸を1日2,700mg、8日間摂取した条件では、長時間の自転車運動後の主観的な疲労感がプラセボより有意に小さくなりました。一方、運動パフォーマンスには有意差がありませんでした。 出典:…