TBS「THE TIME,」(10月17日放送)が伝えた”足の握力”の調査結果が話題になっている。20代なのに80代並みに衰えているケースがあるという内容で、先月25万人以上が来場した「東京ゲームショウ」など、座りがちでデジタル中心の生活が若い世代の足指の筋力低下につながっているとみられる。 番組では、足の指の筋肉が歩行や姿勢維持に重要な役割を果たしていると紹介。平坦な道を普段通りに歩くだけでは足指の筋肉はほとんど使われず、知らないうちに衰えが進んでいる可能性があるという。 詳細:「足の握力」が80代!?若い世代にも見られる”衰え”の原因と足指を鍛える重要性とは – TBS NEWS DIG ニュー速+では「足の指で刀を挟んで鍛える」という武道由来の謎トレーニング法から、「和式トイレで自然に鍛えられていた」という昭和世代ならではの指摘まで、幅広い反応が寄せられた。 PART1:衝撃の調査結果 「NHKのトリセツであった。足の握力がないものは片足で10秒前後しか立てない。それどころか高齢になれば歩くこともできなくなるとかならないとか」 「平坦な道を普段通りに歩いてみると、ランプはずっと緑のまま。足の指の筋肉はほとんど使われていないことが分かります」 ※片足立ち10秒がひとつの目安らしい。試してみてフラついた人は、この記事の続きを読んでからトレーニングを検討したほうがいいかもしれない。 PART2:謎のトレーニング法が続々 「足の握力はね、簡単に鍛えられるよ。足の指で刀を挟むんだよ。それで下から縦一文字に斬り上げようとするのを足の指の力で止める、これだけだよ」 「柔道剣道合気道空手なんかが裸足なのには理由があった可能性。幼稚園や保育園で裸足で園庭で遊ばせる理由も同じ可能性」 「昔は和式トイレだったから、たぶんあれで足裏も鍛えられたと思う」 「爪先立ちするだけやん」 ※刀を挟んで鍛える案は実用性はさておき、武道経験者が裸足で稽古する理由と結びつけるレスは妙に説得力がある。 PART3:原因は現代人の生活習慣にあり 「タイパと称して歩きたがらないサボりだからな」 「若いほど車乗るのが減ってるのだから以前よりは鍛えられてるだろ。40〜50代とかが不味いだろ」 「運動靴履いて足先で地面を掴めるかというとね」 「不安定なデコボコ道なんか今の世の中で普通に暮らしているとまずないから、日常生活で無理なく鍛えるなんて無理か」 ※若者世代に限った話ではなく「実は40〜50代の方が危ないのでは」という指摘も。年齢を問わず、現代的な生活そのものが足指を甘やかしている構図が見えてくる。 PART4:あるある共感の声 「10代で膝の年齢60台と言われた」 「最近立ったまま靴下脱ぐのが難しくなってきたわ」 「健康のために運動しようとすると、まず膝がやられて出来ないのつらい」 「膝は消耗品だから大切にしなさい。45歳1日2万歩以上あるけど膝たまに痛くなるね」 ※片足立ちどころか靴下すら苦戦し始めているという報告が多数。足指の話から始まって、気づけば膝や全身の衰えあるある大会になっていた。 PART5:それでも冷静なツッコミ 「ゲームを買わせようとしてるのか。普通に歩いたり走ったりしていれば十分」 「10代でも足の握力鍛えることが増える。陸上とかテニスとかサッカーとかで、単純に足の動きがよくなるからな」 結論として、特別なトレーニング器具よりも「裸足で歩く」「和式しゃがみをする」など、昔ながらの生活習慣の方が足指には効くという声が優勢だった。片足立ちが10秒持たなかった人は、まず日常の中に裸足や凸凹道を少し取り入れてみてはどうだろうか。あなたは片足立ち、何秒できる? 関連記事 【速報】成人の3割、座りすぎで死亡リスク増加→「人類終わってる」の悲鳴に共感の声 【悲報】中学生の1500m走、平均6分51秒まで低下→「衰退国家で草」の声 【保存版】30代から出てくる体の異変あるある一覧→共感の声続出www…