1: 蚤の市 ★ 2026/10/15(木) 09:00:04.77 ID:VHLyrOW+9 ハウマッチ アメリカの暮らし【食べる】 平均の世帯年収が1千万円を超えるアメリカで、人々の口を突いて出てくるのは「モノが高い」。トランプ大統領がインフレは収まったと言い、「黄金時代」が来たと超大国ぶりを誇っても、一握りの人間に富が集中するこの国で、市民の生活はどうなっているのか。その一端をのぞいてみた。 ニューヨーク市クイーンズ地区で一人暮らしをする高校教師アントワネット・モレアさん(31)は、食費の節約に励んでいる。 買い物はもっぱら格安店。野菜は安く長持ちする冷凍物を使う。昼食はまとめて作り置きし、冷凍庫の中へ。職場近くでランチを買えば、1600円(約10ドル)はくだらない。食費に1カ月9万5千円(600ドル)ほどかけていたが、いまはその4分の1から半分ほどに抑えている。 モレアさんはいわゆる中間層で、年収は約1670万円(10万6千ドル)。ジムに行ったり、母親との旅行のためにお金をためたり。余裕がありそうに見えるが、クレジットカードを使いすぎて支払いがたまったことで、2年ほど前から節約に力を入れるようになった。 6年前から3割上昇 アメリカは農業大国だけに安い食材もある。一方、特に都市部では全体的に上昇が続いているというのが実感だ。外食ではさらに割高感が強い。 中間選挙の最大の争点は「アフォーダビリティー」、手の届く価格の実現です。一方、食品の値上がりによる家計の痛みは、実は日本の方が大きいのかもしれません。 外食も含む食費の消費者物価指数(CPI)は、6年前の8月と比べ、2026年8月時点で約30%上がった。 なぜ食品が高く、そしてなか…(以下有料版で,残り1757文字) 朝日新聞 2026年10月15日 6時00分 引用元: ・平均年収1千万でも不十分? 節約、公営スーパー…アメリカのリアル [蚤の市★]…