日本の巫女の装いと役割の変化を紹介し、昔の巫女は韓国の巫堂にも似ていたとする投稿が韓国の掲示板で話題になった。韓国側では、両国の民間信仰や巫女への見方について意見が交わされた。 引用・翻訳元:RULIWEB 【スレ主】メディアでよく見る日本の巫女の姿は、明治維新以降の布告や服装の改定によるものだ。古い装いをする人は今では少なく、時代劇以外ではなかなか見られない。 昔の巫女にはさまざまな種類があり、韓国の巫堂に似た面もあった。視覚障害のある人が担った『イタコ』は、亡くなった人の声を伝えたり、病人の回復を祈ったりしたとされる。そうした人々は当時の社会で敬遠されることもあった。狐を追い払う儀式をする巫女もいたという。 韓国人の反応 韓国人の反応 今の神社では、期間限定のアルバイトが巫女を務めることもある。若い人は高校生のアルバイトだったりするよ。 韓国人の反応 韓国では儒教社会で怪力乱神を避けたからかな。でも普通の人が巫堂をそこまで遠ざけていたわけでもない。 韓国人の反応 説明しにくい現象を扱い、人の心に影響を与える仕事は、社会で高く評価されにくいんだろう。 韓国人の反応 西洋では、もっと厳しい扱いを受けたこともあった。 韓国人の反応 沖縄にはユタもいる。 韓国人の反応 韓国でも日本でも、どうしてそんなに低く見られるの? 韓国人の反応 巫堂は昔の農耕社会では雨や占いに関わる大切な存在だった。今は伝統文化として残る面が強い。神道が日常に根づく日本でも、葬儀は仏教式にする人が多いね。 韓国人の反応 当時も迷信に頼ることは好まれず、仏教や儒教の影響で主流から外れたのかもしれない。 韓国人の反応 亡くなった人に関わる仕事が敬遠されるのは今もある。ただ、日本の神社にいる一般的な巫女は、それほど悪い扱いではなかったと思う。 韓国人の反応 理解しにくい行いは、昔も今も怖がられやすいのかもしれない。 韓国人の反応 韓国の田舎では、1990年代まで病院へ行かず儀式を頼む所もあった。 韓国人の反応 儒教の影響というけれど、韓国の巫堂がいつも低く見られていたわけではないよ。 韓国人の反応 韓国と日本を一緒にはできない。神社の巫女と、東北地方にいたイタコは分けて考えた方がいいと思う。 韓国人の反応 日本の巫女も、もとは韓国の巫堂に似たところがあったんだね。 韓国人の反応 昔の日本映画では、巫女が巫堂のように描かれていたよ。 参照元: RULIWEB…